アセチレンジカルボン酸デカルボキシラーゼとは? わかりやすく解説

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アセチレンジカルボン酸デカルボキシラーゼ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/07/09 00:28 UTC 版)

アセチレンジカルボン酸デカルボキシラーゼ
識別子
EC番号 4.1.1.78
CAS登録番号 72561-10-5
データベース
IntEnz IntEnz view
BRENDA BRENDA entry
ExPASy NiceZyme view
KEGG KEGG entry
MetaCyc metabolic pathway
PRIAM profile
PDB structures
遺伝子オントロジー AmiGO / EGO

アセチレンジカルボン酸デカルボキシラーゼ(Acetylenedicarboxylate decarboxylase,EC 4.1.1.78)は、以下の化学反応触媒する酵素である。

アセチレンジカルボン酸 + 水 ピルビン酸 + 二酸化炭素

従って、この酵素の2つの基質はアセチレンジカルボン酸、2つの生成物はピルビン酸二酸化炭素である。

この酵素は、リアーゼ、特に炭素-炭素結合を切断するカルボキシリアーゼに分類される。ピルビン酸代謝に関与している。

出典

  • Yamada EW and Jakoby WB (1958). “Enzymatic utilization of acetylenic compounds. I. An enzyme converting acetylenedicarboxylic acid to pyruvate”. J. Biol. Chem. 233 (3): 706-711. PMID 13575441. 



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