いのちのいろえんぴつ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/01 05:27 UTC 版)
『いのちのいろえんぴつ』は、豊島加純の絵本、またそれを原作とするテレビ朝日で2008年3月22日に放送されていた日本のテレビドラマ。
書誌情報
- いのちのいろえんぴつ、2006年3月発売[1]、教育画劇[2]、ISBN 978-4-7746-0674-3
ドラマ
概要
2003年、脳幹グリオーマ(脳腫瘍の一種)のため小学校6年生でこの世を去った、豊島加純(かすみ)が生前に残した詩と絵を元に編纂された絵本『いのちのいろえんぴつ』を原作にしたオリジナルドラマ。北海道厚岸町でロケが行われた。この撮影の際の運動会のシーンでは厚岸町に住む人々がエキストラとして参加している。主演は国分太一。視聴率11.8%。
キャスト
- 香川康介:国分太一
- 厚岸望洋小中学校に転任してきた教師。加純の担任。
豊島家
- 豊島加純:藤本七海
- 脳腫瘍で余命半年の少女。小学6年生。
- 豊島浩二:杉本哲太
- 加純の父。
- 豊島香苗:高橋由美子
- 加純の母。
- 豊島加優:山田萌々香
- 加純の妹。
- 豊島加姫:山田菜々香
- 加純の妹。
望洋小中学校
- 鳴海京子(なるみ きょうこ):片瀬那奈
- 音楽教師。
- 山村直彦:蟹江敬三
- 校長。
- 小山内美和子(おさない みわこ):原田美枝子
- 家庭科・美術教師。
- 本田健:熊谷希一
- 向井リカ:川上朱莉杏
五年生
- 川越真二(かわごえ しんじ):溝口琢矢
- 宮田敬太郎(みやた けいたろう):下山葵
- 森本雅也(もりもと まさや):志村勇人
- 山下卓(やました たく):槇岡瞭介
- 今岡(いまおか)さくら:荒川里彩
- 安田冴子(やすだ さえこ):奈良瞳
六年生
スタッフ
- 脚本:橋部敦子
- 音楽:葉加瀬太郎
- 監督:唐木希浩
- チーフプロデューサー:中込卓也
- プロデューサー:太田雅晴、大野秀樹
- ロケ協力:浜中町、釧路市観光振興室、釧路日産自動車、厚岸味覚ターミナルコンキリエ、北海道厚岸水産高等学校ほか
- 技術協力:ビデオスタッフ
- 協力:北海道厚岸町
- 制作:テレビ朝日、5年D組
脚注
- ^ “いのちのいろえんぴつ|創作えほん|紙芝居 児童書”. 教育画劇. 2025年1月18日閲覧。
- ^ “紙芝居 児童書 教育画劇”. 教育画劇. 2025年2月1日閲覧。
外部リンク
- いのちのいろえんぴつ|創作えほん|紙芝居 児童書 - 教育画劇
- いのちのいろえんぴつ公式サイト - ウェイバックマシン(2008年2月28日アーカイブ分)[リンク切れ]
固有名詞の分類
- いのちのいろえんぴつのページへのリンク