“ヘーコキ”ましたねとは? わかりやすく解説

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“ヘーコキ”ましたね

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/18 14:28 UTC 版)

“ヘーコキ”ましたね[注釈 2]」は、日本の音楽バンド「MEN'S 5」の3枚目のシングル。作詞は淡谷三治、作曲は淡谷盆帆。


注釈

  1. ^ 本文に述べる通り、当初はこの曲がA面扱いであった。
  2. ^ この曲の表題は文献により表記の揺れが大きいため、以下ではMEN'S 5 OFFICIAL WEB-SITEで使用されていた「“ヘーコキ”ましたね」の表記(「ヘーコキ」が片仮名、全角引用符)[2]に従った。もっともこのサイト内でも「"ヘーコキ"ましたね」(引用符が半角)「へーこきましたね」(「へーこき」が平仮名、引用符なし)といった表記が用いられており[3]、統一されていない。
  3. ^ 産経新聞は2000枚としている[6]

出典

  1. ^ 『SINGLE CHART-BOOK COMPLETE EDITION 1968-2010』オリコン・リサーチ、2012年、783ページ。
  2. ^ MEN'S 5
  3. ^ [1]
  4. ^ a b c 「メンズ5新曲「ヘーコキましたね」有線10位 〝へ〜〟驚き」『日刊スポーツ』平成6年(1994年)10月3日付30面。
  5. ^ 「「オナラの歌」で大人気 〝業界バント〟の正体 MEN'S 5」『Friday』第11巻第45号、講談社、1994年10月28日、23ページ。
  6. ^ a b c 「巷ではやる妙な歌 大ヒットのにおい?! MEN'S5「〝ヘーコキ〟ましたね」 最初は「品がないよ」とB面扱い ラジオ・有線で大反響」『産経新聞』平成6年(1994年)10月27日付東京本社夕刊7面。
  7. ^ a b 「メンズ5 淡谷三治 インタヴュー 既成観念を(結果的に)揺さぶる下ネタ・マスターの心意気」『レコード・コレクターズ増刊 コミック・バンド全員集合!』第25巻第4号、2006年3月10日、188-189ページ。
  8. ^ 「MEN'S 5(PC) 変な曲名が有線チャートを上昇中!」『ORIGINALコンフィデンス』第28巻第1430号、1994年9月19日、オリコン・エンタテインメント、25ページ。
  9. ^ 「今週のJUMP UP MEN'S5(PC) 「ソウルお父さん/“ヘーコキ”ましたね」」『ORIGINALコンフィデンス』第28巻第1435号、1994年10月24日、オリコン・エンタテインメント、1ページ。
  10. ^ 『ORIGINALコンフィデンス』第28巻第1431号、1994年9月26日、オリコン・エンタテインメント、74-75ページ。
  11. ^ 『ORIGINALコンフィデンス』第28巻第1436号、1994年10月31日、オリコン・エンタテインメント、80-81ページ。
  12. ^ 『音楽・芸能賞事典 90/95』日外アソシエーツ、1996年、164-165ページ。ISBN 4-8169-1377-7
  13. ^ 多葉田聡「荒川の人 淡谷三治(「MEN'S5」のボーカル) 奇抜な歌で人気急上昇 飾らぬ荒川っ子…「ぜひ紅白へ」」『ほっとたうん』第83号、荒川区地域振興公社、1995年11月5日付2-3面。
  14. ^ 中川耀「ライブ・レビュー MEN'S 5 笑いを求める時代性」『毎日新聞』1995年(平成7年)12月11日付夕刊8面。
  15. ^ 木下ヒロ「メディア裏最前線 音楽 BMGビクターの軍門に下ったファンハウス」『噂の真相』第18巻第5号、1996年5月、102ページ。


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