クチナシ
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コクチナシ
くちなし (梔)









●わが国の本州、静岡県以西から四国・九州、それに台湾や中国に分布しています。よく分枝して高さは2メートルほどになります。葉は楕円形で先が尖り、対生します。6月から7月ごろ、枝の先端に芳香のある白い花を咲かせます。果実が熟しても裂開しないことから「口無し」と書かれることもあります。碁盤の足はこの実をかたどってあり、口出し無用を意味するとか。よく植栽されているのは、八重咲きの園芸品種です。
●アカネ科クチナシ属の常緑低木で、学名は Gardenia jasminoides。英名は Gardenia, Cape jasmine。
クチナシ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/01 14:19 UTC 版)
(Gardenia jasminoides から転送)
クチナシ(梔子、巵子、支子、学名:Gardenia jasminoides)は、アカネ科クチナシ属の常緑低木である。野生では森林の低木として自生するが、むしろ園芸用として栽培されることが多い。果実が漢方薬の原料(山梔子)となることをはじめ、様々な利用がある。
- ^ Flora of Japan
- ^ 福田晴夫・二町一成 「イワカワシジミ」 『鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物 -鹿児島県レッドデータブック動物編-』 財団法人鹿児島県環境技術協会、2003年、225頁、ISBN 4-9901588-0-6。
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