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ろっかクロム ろくか― 5 【六価―】
酸化数が六のクロムを含む化合物・イオン。三酸化クロム・クロム酸塩など。酸化力・毒性が強い。皮膚に触れると潰瘍を起こし、体内に入れば肝臓障害・肺癌などを起こす。鍍金(めつき)工場、クロム化合物製造工場などの廃液による水質汚染が社会問題となった。
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六価クロム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/16 15:43 UTC 版)
(6価クロム から転送)
六価クロム(ろっかクロム)は、クロムの化合物のうち、酸化数が +6 の Cr(VI) を含むものの総称である。
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「六価クロム」の続きの解説一覧
- 1 六価クロムとは
- 2 六価クロムの概要
- 3 関連項目
6価クロムと同じ種類の言葉
6価クロムに関連した本
- 六価クロム (詳細リスク評価書シリーズ) 小野 恭子 丸善
- 黄色い恐怖―六価クロム禍物語 (1976年) 吉井 道郎 一光社
- 嶺岡山系の蛇紋岩から六価クロム等の溶脱を促進する塩類の影響と、その環境条件について (1978年) (水保研資料〈no.13〉) 千葉県水質保全研究所 千葉県水質保全研究所
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