研磨用語集 |
超仕上げ
ちょうしあげ
自動車の車軸ベアリングのレースの再研磨から始まったと言う逸話を持つ加工法である。円筒面の仕上げでは、砥石を回転する工作物に低い圧力で押しつけ、軸方向に振動を与えるとともに定速送りを与えて研磨する。ラッピングやホーニングに比べて短時間で鏡面が得られる。砥石の粒度は、粗加工では#280~480、鏡面加工では#600~1500を用いる。粗から仕上げまで一貫して行う場合は、#600前後を用いる。
自動車の車軸ベアリングのレースの再研磨から始まったと言う逸話を持つ加工法である。円筒面の仕上げでは、砥石を回転する工作物に低い圧力で押しつけ、軸方向に振動を与えるとともに定速送りを与えて研磨する。ラッピングやホーニングに比べて短時間で鏡面が得られる。砥石の粒度は、粗加工では#280~480、鏡面加工では#600~1500を用いる。粗から仕上げまで一貫して行う場合は、#600前後を用いる。
超仕上げに関連した本
- 100%激走する勝負調教、鉄板の仕上げ "超抜"のデキを調教欄から見抜く方法 (競馬王新書) 井内 利彰 白夜書房
- 超仕上作業とその原理 (1965年) 中里 昭三 養賢堂
- 研磨作業―研削・超仕上・ホーニング・ラッピング (1955年) (近代工作機械叢書〈第7〉) 橋本 忠正 日刊工業新聞社
超仕上げに関係した商品
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