砥石とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 工業 > 加工 > 砥石 > 砥石の意味・解説 

と いし [0] 【砥石】

石材などを磨いたり,刃物をとぐための石。荒砥(あらと)中砥仕上げ砥の別があり,荒砥には砂岩中砥には粘板岩石英粗面岩仕上げ砥にはケイ粘板岩などが多く使われる。

砥石

読み方:トイシ(toishi)

石材などな磨いたり、刃物をとぐための石


砥石 (といし)

道具をみがく石です。石器をみがいて形を整えたり、玉や金属をみがいたりするのにも使います。


砥石

作者岩田賛

収載図書ミステリーの愉しみ 3 パズル王国
出版社立風書房
刊行年月1992.4


砥石

作者茂市久美子

収載図書つるばら理容師さん
出版社講談社
刊行年月2007.3
シリーズ名わくわくライブラリー


砥石

読み方:といし

  1. 焼豆腐を云ふ。
  2. 焼豆腐
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

砥石

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/02 19:19 UTC 版)

砥石(といし)は、金属岩石などを切削研磨するための道具




[ヘルプ]
  1. ^ 佐々木英 『漆芸の伝統技法』 理工学社 1986年、諸々の技法が紹介されている(有機物である漆器においても、荒砥・中砥・仕上げ砥を使い分けている)。
  2. ^ 笹山晴生 『古代国家と軍隊 皇軍と私兵の系譜』 中公新書 1975年 p.64
  3. ^ 例として、鹿児島県中種子町所在の立切遺跡からは、3万1千年前の砥石(長さ11.2センチ)が出土しており、後期旧石器時代にまで遡る。
  4. ^ 例として、宮崎県清武町所在の清武上猪ノ原遺跡からは、1万2千年前(縄文草創期)の砂岩製砥石(台石タイプ)や矢柄研磨器(砥石同士を挟んで使用する)が出土している。
  5. ^ 参考・村上恭通 「シリーズ 日本史のなかの考古学『倭人と鉄の考古学』」 青木書店 1998年 ISBN 4-250-98070-7 pp.87 - 95
  6. ^ 角林文雄 『アマテラスの原風景 原始日本の呪術と信仰』 塙書房 2003年 p.133


「砥石」の続きの解説一覧





砥石と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「砥石」の関連用語

砥石のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

打刻

8900形

Passat

A5527SA

ワークトップ

一文字

スイング プレーン

丹沢大山国定公園





砥石のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2016 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
防府市教育委員会防府市教育委員会
Copyright 2016,Hofu Virtual Site Museum,Japan
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2016 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの砥石 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2016 Weblio RSS