対馬とは?

たい ま [0] 【対馬】

将棋で,平手(ひらて)のこと。
将棋の力が同じ程度であること。

つしま 【対馬】 ◇

旧国名の一。対馬全島にあたる。対州(たいしゆう)
九州朝鮮半島との間にある島。長崎県に属し,上島かみしま下島しもじま分かれる全島山がちで,主産業漁業
長崎県対馬全島占める市。主産業漁業沿岸では真珠養殖も行う。厳原いづはら周辺かつては城下町,現在は対馬最大の港で,対馬の表玄関

対馬


対馬

分野
日本および日本周辺個別的に表す地名 (地図に関する用語
意味:
ツシマ

対馬

読み方:つしま
【英】:Tsushima

日本長崎県にある島で、対馬海峡名前の由来になっています。 日露戦争では、この島の沖合いで日本艦隊ロシア艦隊戦いました(日本海海戦)。
地図

対馬

島嶼名辞典では1991年10月時点の情報を掲載しています。

対馬

読み方:たいま

  1. 将棋技倆同等なること。互角将棋

分類 将棋

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對馬

読み方
對馬たいば
對馬ついま
對馬つしま
對馬つま
對馬とうま

対馬

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/04 04:23 UTC 版)

対馬(つしま)は、日本九州の北方の玄界灘にある、長崎県に属するである。面積は日本第10位である[5]。島内人口は約4万人である。


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