三省堂 大辞林 |
うちょう-てん ―ちやう― 2 0 【有頂天】
〔仏〕 無色界(むしきかい)の最上天である非想非非想天のこと。色界の最上位の天、色究竟天(しきくきようてん)をいうこともある。
(1)喜びで気分が舞い上がっている・こと(さま)。
「ほめられて―になる」
(2)あることに熱中し他を顧みない・こと(さま)。
「忠兵衛気も―/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」
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有頂天
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/17 04:01 UTC 版)
有頂天(うちょうてん Skt:Bhava-agra)は、仏教の世界観の1つであり、天上界における最高の天をいう。俗語で言われる「有頂天」については後述。
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- 1 有頂天とは
- 2 有頂天の概要
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