有頂天とは?

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う ちょうてん -ちやう- [2] [0] 【有頂天】

( 名 )
〘仏〙 無色界むしきかい最上天である非想非非想天のこと。色界最上位の天,色究竟天(しきくきようてんをいうこともある。
( 名 ・形動
喜び気分舞い上がっている・こと(さま)。 「ほめられて-になる
あることに熱中し他を顧みない・こと(さま)。 「忠兵衛気も-/浄瑠璃冥途の飛脚


有頂天

読み方:ウチョウテン(uchouten)

三界最上位にある、無色界最上天である非想非非想処


有頂天

読み方:ウチョウテン(uchouten)

色界すなわち形あるものの世界頂きのこと。


うちょうてん 【有頂天】

梵語アカニシュタ(Akanistha)の漢訳語で、仏教世界の最高所をいう。三界最高の非想非非想天精神的な最高所)や色究竟天物質的高所)のこと。仏教独特の世界観での説。転じて一般得意の絶頂になることを「有頂天になる」という。→ 三界

有頂天

読み方:うちょうてん

  1. 無我夢中になることをいふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

有頂天

読み方:ウチョウテン(uchouten)

作者 内田百閒

初出 昭和11年

ジャンル 随筆集


有頂天

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/16 08:18 UTC 版)

有頂天うちょうてんサンスクリット語: भवाग्रBhavāgra)は、仏教の世界観の1つであり、天上界における最高の天をいう。非想非非想天(ひそうひひそうてん)、あるいは非想非非想処(ひそうひひそうしょ)とも言う。俗語の有頂天の用法についても後述する。






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