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こうき-てい かうき― 【康煕帝】
(1654-1722) 中国、清の第四代皇帝(在位 1661-1722)。名は玄燁(げんよう)。廟号(びようごう)は聖祖。三藩の乱を平定し、台湾の鄭氏を討ち、ロシアとはネルチンスク条約を結んで国境を画定。学術を奨励して清朝全盛期の基礎を確立した。
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康熙帝
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/18 16:46 UTC 版)
康熙帝(こうきてい、順治11年3月18日(1654年5月4日) - 康熙61年11月13日(1722年12月20日))は、清の第4代皇帝(在位1661年2月5日 - 1722年12月20日)。諱は玄燁(げんよう、燁は火偏に華)、廟号は聖祖、諡号は合天弘運文武睿哲恭倹寛裕孝敬誠信功徳大成仁皇帝(略して仁皇帝)。在世時の元号康熙を取って康熙帝と呼ばれる。
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