三省堂 大辞林 |
歴史民俗用語辞典 |
嫡子
読み方:チャクシ(chakushi)
(1)嫡出の子。
(2)嫡出・庶出などの別なく、養子を含めて家督を継ぐ子。
(3)江戸時代後期、大名や交替寄合などの家督を継ぐべき男子。
(4)明治時代、嫡出の長男、家督相続人の意に用いた。
ウィキペディア |
嫡男
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/16 16:24 UTC 版)
(嫡子 から転送)
嫡男(ちゃくなん)とは、嫡子(嫡嗣、ちゃくし)とも呼ばれ、一般に正室の生んだ男子のうち最も年長の子を指す。長男と同一視されることもあるが、たとえ長男であっても側室の生んだ子である場合、正室の生んだ弟が嫡男となることもあることから、嫡男と長男は必ずしも同一ではない。特に嫡男ではない長男は庶長子、長庶子、庶子とも称される。嫡男の嫡男は嫡孫(ちゃくそん)と呼ばれる。また、代々嫡男の家系である血筋を嫡流という。また、内孫(うちまご)とも称される。
- 1 嫡男とは
- 2 嫡男の概要
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