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ちゃくし 1 0 【嫡嗣】

家を継ぐべき、本妻の子世継ぎ跡取り。てきし。

てきし 1嫡嗣】

⇒ちゃくし(嫡嗣)

ちゃくし 1 【嫡子】

(1)家督相続する者。古代以来原則として嫡出長男であるが、中世には嫡出庶出の別なく器量により選ばれることもあった。世継ぎ跡取り。てきし。

庶子(しよし)
(2)正妻が生んだ子。嫡出子



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着し

読み方:ちゃくし

サ行変格活用動詞着する」の連用形

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


沖縄大百科

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チャクシ

読み方:ちゃくし

これは方言ではないが,おじいやおばあは,長男とはいわずにチャクシ(嫡子)という。嫡子というのは家督相続する者という意味で世継ぎ跡取りのこと。そのため沖縄では長男が大事にされてきた。その理由一つトートーメー(位牌)継承慣わし起因している。





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