三省堂 大辞林 |
しょし 1 【庶子】
(1)正妻でない女性の生んだ子。妾腹(しようふく)の子。
(2)古代、嫡子以外の実子。
(3)民法旧規定で、父親の認知した私生児。現行法にはこの呼称はなく、「父が認知した子」という。
(4)中世、惣領に従属する一門の子弟。
(2)古代、嫡子以外の実子。
(3)民法旧規定で、父親の認知した私生児。現行法にはこの呼称はなく、「父が認知した子」という。
(4)中世、惣領に従属する一門の子弟。
歴史民俗用語辞典 |
庶子
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庶子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 13:49 UTC 版)
庶子(しょし)は、正式な婚姻関係にない両親から生まれた子供のうち、父親に認知された者。非嫡出子ともいう。特に近代以前、歴史上の表現として使われる。
認知されない者や父親が不明の者は、母親の私生児、あるいは落胤ということになる。
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