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ちゃくしゅ 1 【着手】
(1)手をつけること。とりかかること。
「論文執筆に―する」「―が遅れる」
(2)(「著手」とも書く)刑法で、犯罪の実行を開始すること。犯意をもって犯罪を構成する要件にあたる行為もしくはそれに密接した行為を開始すること。実行の着手。
(3)囲碁・将棋で、一手、一手。
「交互に―する」
ちゃくしゅ 1 【▼
手/▼
手】
「ちゃくしゅ」の用例一覧
改革の着手は猶予す可らず (Wikisource)
改革の着手は猶予す可らず - Wikisource 改革の着手は猶予す可らず 提供: Wikisource 移動: ナビゲーション , 検索 『 改革の着手は猶予す可らず 』(かいかくのちゃくしゅ...
ja.wikisource.org/wiki/改革の着手は猶予す可らず
魯迅 井上紅梅訳 「吶喊」原序 (青空文庫)
不幸なる少数者は救い戻しようのない臨終の苦しみを受けるのである。君はそれでも彼等を起し得たと思うのか」 と、わたしはただこう言ってみた。すると彼は 「そうして幾人は已に起き上った。君が 著手 ( ちゃくしゅ ) しなければ、この...
www.aozora.gr.jp/cards/001124/files/42933_31543.html
石河幹明 瘠我慢の説 瘠我慢の説に対する評論について (青空文庫)
( こう ) せんとし、すでにその 用意 ( ようい ) に 着手 ( ちゃくしゅ ) したるものもあり。 また 百姓 ( ひゃくしょう ) の 輩 ( はい ) は 地租改正 ( ちそかいせい ) のた...
www.aozora.gr.jp/cards/001206/files/46828_24775.html