三省堂 大辞林 |
むそうそせき むさう― 【夢窓疎石】
(1275-1351) 鎌倉末・室町初期の臨済宗の僧。伊勢の人。諡号(しごう)、夢窓国師。天台・真言などを学んだのち、無隠円範(むいんえんぱん)・一山一寧(いつさんいちねい)・高峰顕日(こうほうけんにち)について臨済禅を修めた。後醍醐天皇や足利尊氏らの帰依をうけ、甲斐の恵林寺(えりんじ)や京都の臨川寺・天竜寺を創建。門下に五山文学の中心をなした春屋妙葩(しゆんおくみようは)らが出た。造園術にすぐれ天竜寺・西芳寺などに築庭。また、天竜寺船による貿易を促進。著「夢中問答集」など。
ウィキペディア |
夢窓疎石
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/18 01:47 UTC 版)
夢窓 疎石(むそう そせき、道号が夢窓、法諱が疎石、建治元年(1275年) - 観応2年/正平6年9月30日(1351年10月20日))は、鎌倉時代末から南北朝時代、室町時代初期にかけての臨済宗の禅僧。七朝帝師。父は佐々木朝綱、母は平政村(北条政村か?)の娘。
[続きの解説]
固有名詞の分類
夢窓疎石に関係した商品
- 【送料無料】 夢中問答集 講談社学術文庫 / 夢窓疎石 【文庫】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料】 夢窓疎石の庭と人生 / 中村蘇人 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料】 夢中問答 ワイド版岩波文庫 / 夢窓疎石 【全集・双書】HMV ローソンホットステーション R
夢窓疎石のページへのリンク
