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なんぜんじ 【南禅寺】

京都市左京区南禅寺福地町にある臨済宗南禅寺派大本山山号瑞竜山亀山天皇離宮禅林寺殿)を、1291年無関普門(むかんふもん)(1212-1291)を開山として禅寺改めたのにはじまる。正安年間(1299-1302)に寺号瑞竜山太平興国南禅禅寺とした。五山第一位に列し、足利義満のとき、別格上位の「五山之上(しじよう)」となり、禅宗寺院最高の寺格を誇った。室町中期以後衰えたが、江戸初期以心崇伝(すうでん)らの努力再興桃山建立方丈国宝で、襖絵(ふすまえ)狩野派によって描かれている。


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南禅寺

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南禅寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/27 14:15 UTC 版)

南禅寺 (なんぜんじ)は、京都市左京区南禅寺福地町にある、臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)である。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。




  1. ^ 空海の高弟である真紹僧都が建立し、清和天皇が定額寺とした。
  2. ^ ただし義満の死後に第一の相国寺と第二の天龍寺の順位が入れ替わって現在に至っている。
  3. ^ 『100年』 p. 199
  4. ^ 現代精神衛生学ノート 村田忠良 サンパウロ 61頁
  5. ^ 財団法人川越病院「沿革」


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