下総国とは?

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下総国

読み方:シモウサノクニ(shimousanokuni)

旧国名現在の千葉県北部茨城県一部

別名 総の国(ふさのくに)


下総国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/22 09:39 UTC 版)

下総国(しもうさのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東海道に属する。




  1. ^ 別称「総州」は上総国とあわせて、または単独での呼称。
  2. ^ レファレンス協同データベース - 栃木県立図書館回答
  3. ^ 石井進他・編 『千葉県の歴史』 山川出版社、2000年、ISBN 4-634-32120-3、「千葉と房総三国の名の由来」の項。
  4. ^ 楠原佑介他・編『古代地名語源辞典』 東京堂出版、1981年、ISBN 4-490-10148-1、「総」の項。
  5. ^ 徳川家康の入府当初、結城秀康結城城で11万石余を領していたが、1600年慶長5年)の関ヶ原の戦い後に秀康が越前北庄(現・福井市)に転封されて一旦廃藩となったのち、元禄年間に再置されてからの結城藩主はいずれも1〜2万石規模である。
  6. ^ 埼玉県は既に武蔵国葛飾郡の北半部を管下に置いている。
  7. ^ 埼玉県に編入された下総国葛飾郡は中葛飾郡となったのち、武蔵国葛飾郡北半を以て編成された北葛飾郡に編入された。これは下総国であった区域が武蔵国に編入されたことになるので、通常、埼玉県は全域が武蔵国であったとして扱われる。
  8. ^ 須田茂著、『房総諸藩録』、崙書房出版、1985年3月10日


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