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ヘマトクリット 5 [hematocrit]
血液用語辞典 |
ヘマトクリット(Ht) ( hematocrit )
ヘマトクリットというのは、全血液中に占める赤血球容量のパーセンテージのことです。血液の濃縮度(血球成分と血漿成分の割合)を示します。これらの値は、常時体内を循環している総血液量とかならずしも比例して変動しているわけではありません。たとえば、大けがなどで血液量が失われたとき、失われた量と同じ量の血液を輸血すればもとの状態にもどります。しかし、体内に何かの異常があって血漿量だけが増加したようなときは、単位容積あたりの赤血球数が減少したり、ヘモグロビン濃度が薄められることになります。貧血はこのような場合に起こります。逆に赤血球増多症の場合にはその一部が、心臓や肺での疾患や腫瘍が疑われる場合があります。
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ヘマトクリット(Ht)【へまとくりっと】
血液中にどれくらいの赤血球があるかを容積の割合で示したもの。 数値の増減は主に赤血球の量に支配されています。貧血や赤血球増加の程度を判定に用いられます。QUPiO では男性で 40?52%、女性で 35?47%を正常値としています。
ウィキペディア |
ヘマトクリット値
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/05 17:26 UTC 版)
(ヘマトクリット から転送)
ヘマトクリット値(ヘマトクリットち、hematocrit)は、血液中に占める血球の容積の割合を示す数値。[続きの解説]
「ヘマトクリット値」の続きの解説一覧
- 1 ヘマトクリット値とは
- 2 ヘマトクリット値の概要
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