ノギスとは?

Weblio 辞書 > 工学 > 掘削用語 > ノギスの意味・解説 

ノギス [1] [0]ドイツ Nonius〕

主尺と主尺上を移動する副尺バーニヤ)とから成る物差し。主尺と副尺にある嘴(はし)で物を挟み,または物の内側当て厚さ長さ測る

ノギス Vernier Calipers

  ノギスはドイツ語Nonius副尺)がなまったもので現場精密測定具の一種物の厚さや径を鋏状外側から挟んだり,内側から押し出す事により測ることが出来る。
ノギス
分野 櫓下工具
同義語  
関連用語  
類似語 マイクロメーター, ロープノギス, デプスゲージ
略語  
ノギス
ノギス 出展 (中村製作所ホームページ
ノギス

ノギス

ノギス
厚みや長さ計る測定器。 (写真デジタル・タイプ)
紙器業界では主に持ち込まれたサンプル箱ボール厚などを計り、その箱に何号のボール使用されているかを調べることに使用する。 しかし、このタイプのノギスでは貼箱場合折り込み部分が邪魔をしてそのボール厚を正確に計ることが出来ない為、マイクロ・メーター使用することが多い。

ノギス

ノギス
ノギス
色々な製品寸法測る道具で、1/20mm までの精度で物を測定することができます。(1/100まで測定できるデジタル式もあります)
小型ノギス(15cm程)は、板の厚みや棒材の径を測ったり寸法通りドリルの刃を探すのに使います。
あごの長い大型ノギス(40cm程)は、壺の径や高さを測るのに便利です。


ノギス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/11/03 05:04 UTC 版)

ノギス: Nonius: Vernier, dial and digital callipers )は、長さを100分の5ミリメートル単位まで精密に測定する測定器である。外側測定・内側測定・深さ測定・段差測定が出来る。ノギスは、JISB7507に制定されている。




  1. ^ Weblio英和対訳辞書
  2. ^ a b Daumas, Maurice, Scientific Instruments of the Seventeenth and Eighteenth Centuries and Their Makers, Portman Books, London 1989 ISBN 978-0-7134-0727-3
  3. ^ [http://k1-0148.com/measuring_instrument/index.shtml 川崎第一精密「精密測定機器のお話」
  4. ^ 松本 英雄『通のツール箱』58頁から60頁、2005年6月25日発行 株式会社 二玄社
  5. ^ 1911 Encyclopaedia Britannica article on Navigation. Accessed April 2008


「ノギス」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

ノギスに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ノギス」の関連用語

ノギスのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

雲竜紙

箸

段ボールマーク

アンビル

オペレーター

長手片口

貼箱

しめ鎚





ノギスのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2016 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
石油技術協会石油技術協会
Copyright © 2016, 石油技術協会 作井技術委員会 作井マニュアル分科会
熊谷紙器工業熊谷紙器工業
Copyright(C) 2002-2016 Kumagaishiki Co., Ltd. All Rights Reserved.
東京藝術大学 鍛金研究室東京藝術大学 鍛金研究室
Copyright (C) 2016 東京藝術大学 美術学部 工芸科 鍛金研究室 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのノギス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2016 Weblio RSS