ナロルフィンとは?

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ナロルフィン

分子式C19H21NO3
その他の名称:ナリン、アナルコン、ノルフィン、アロルフィン、ナロルフィン、アントルフィン、アリルノルモルフィン、NANM【N-アリルノルモルフィン】、Norfin、Anarcon、Nalline、Allorphine、Antorphine、Nalorphine、N-Allylnormorphine、7,8-Didehydro-4,5α-epoxy-17-(2-propenyl)morphinan-3,6α-diol、7,8-Didehydro-4,5α-epoxy-17-allylmorphinan-3,6α-diol、4,5α-Epoxy-17-(2-propenyl)-7,8-didehydromorphinan-3,6α-diol、NANM【N-Allylnormorphine】、Allylnormorphine
体系名:7,8-ジデヒドロ-4,5α-エポキシ-17-(2-プロペニル)モルフィナン-3,6α-ジオール、4,5α-エポキシ-17-(2-プロペニル)-7,8-ジデヒドロモルフィナン-3,6α-ジオール、7,8-ジデヒドロ-4,5α-エポキシ-17-アリルモルフィナン-3,6α-ジオール


ナロルフィン

薬物ナロルフィン
英名nalorphine
化合物名or商品名
分子式C19H21NO3
分子データ
用途鎮痛薬呼吸促進剤
副作用
胎,授乳児への影響安全度
備考モルフィン呼吸抑制麻酔作用拮抗する
融点208209
沸点
LD50(マウス)/mg kg-1
LD50(その他)/mg kg-1
» 「動く分子事典」の分子モデル表示の特性について、「生活環境化学の部屋」より補足説明をいただいております。

ナロルフィン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/06 09:46 UTC 版)

ナロルフィン: nalorphine)とは2つのオピオイド受容体に作用する薬物。μ受容体にはアンタゴニストとして、κ受容体にはアゴニストとして作用する。ナロルフィンはオピオイドの過剰投与時の回復やオピオイド依存性の判定の負荷試験に使用される。




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