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オオヤツヒメ・ツマツヒメ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/03 11:58 UTC 版)
オオヤツヒメ・ツマツヒメは、日本神話に登場する樹木の女神。『日本書紀』の一書では父神・素盞嗚尊、兄神・五十猛命と記されている。姉神のオオヤツヒメは大屋都比賣神、大屋津姫命、妹神のツマツヒメは抓津姫神、抓津姫命、都麻都比賣命、爪津姫神、枛津姫神などと表記する。
五十猛命と共に素盞嗚尊の命により全国の山々に木種を撒き、紀伊国(現在の和歌山県)に戻って住んだとされる。
- 1 オオヤツヒメ・ツマツヒメとは
- 2 オオヤツヒメ・ツマツヒメの概要
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