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三省堂 大辞林

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しんぶつ-しゅうごう ―しふがふ 1 【神仏習合】

〔仏〕 日本古来の神と外来宗教である仏教とを結びつけた信仰のこと。すでに奈良時代から寺院に神がまつられたり、神社神宮寺が建てられたりした。平安時代頃からは本格的本地垂迹(すいじやく)説が流行し、両部神道などが成立した。神仏混淆(こんこう)


防府歴史用語辞典

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神仏習合 (しんぶつしゅうごう)

日本にもともとある神の信仰神道しんとう])と仏教信仰が1つになった宗教考えを言います。奈良時代ははじまっていました。天満宮神道)の土地に寺(仏教)があったのも、その1例です。

関連項目


神道用語

岡山県神社庁岡山県神社庁

神仏習合(しんぶつしゅうごう)

神仏混淆」ともいう。日本宗教史上、神道仏教との交渉・関係を示す語。神は神化して仏になり、仏の本地は神であり、神と仏は一体であるとの思想


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神仏習合

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/19 03:41 UTC 版)

神仏習合(しんぶつしゅうごう、: syncretistic fusion of Shintoism and Buddhism)とは、土着の信仰仏教信仰を折衷して、一つの信仰体系として再構成(習合)すること。
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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab 義江 1996


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