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アームストロング・オズマ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/06 09:51 UTC 版)
アームストロング・オズマとは、梶原一騎原作の野球漫画・アニメ『巨人の星』に登場する架空の人物。左投げ左打ち。外野手。
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- ^ アニメでの経緯。原作漫画では、オズマの境遇は後述の日米野球大会のテレビ中継の解説者により、自分が以前メジャーリーグを取材した際、隣り合わせたアフリカ系の老人から聞いた話として語られる。あわせて解説者は、その老人はオズマの父親だったのかもしれないと述懐する。
- ^ 飛雄馬はその後3点をカージナルスに取られたが、川上監督に直訴して続投し、日本シリーズ用だった50円玉の特訓を応用して、バットが落ちるタイミングを見計らってそれに当てる方法を考案、それによってオズマのマネをする他の米選手は打ち取るに至った。
- ^ この打法に対して捕手の伴は危険行為であると抗議したが、オズマは認めなかった。
- ^ なお、原作漫画には存在しないが、アニメ版では、この戦法を予想していた一徹がオズマに強化型の大リーグボール打倒ギプスをつけさせて特訓を再開させるエピソードが描かれている。ただし、飛雄馬が正式に二軍落ちし、しかも何故か川上が不機嫌だとマスコミから聞かされた一徹は、飛雄馬がその戦法を拒否した事に気が付き、オズマに特訓を中止させた。
- ^ 氏名は出ていないが、実在のカージナルスではこの時期、レッド・ショーエンディーンストが監督を務めていた。
- ^ 最初の日米野球試合で、担架に乗せられて球場をあとにする飛雄馬をみながら呟く場面。
- 1 アームストロング・オズマとは
- 2 アームストロング・オズマの概要
固有名詞の分類
アームストロング・オズマに関連した本
- 巨人の星 第9集 (KCスペシャル) 梶原 一騎 講談社