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アデライード・ダキテーヌ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/31 08:31 UTC 版)
アデライード・ダキテーヌ(Adélaïde d'Aquitaine)またはアデライード・ド・ポワチエ(Adélaïde de Poitiers, 945年から952年頃 - 1004年)は、カペー朝最初のフランス王ユーグ・カペーの王妃。名前はアデル(Adèle)とも。父はアキテーヌ公ギヨーム3世、母はノルマンディー公ロロの娘アデル。弟であるアキテーヌ公ギヨーム4世の子孫にフランス王ルイ7世の王妃、次いでイングランド王ヘンリー2世の王妃となったアリエノール・ダキテーヌがいる。
- 1 アデライード・ダキテーヌとは
- 2 アデライード・ダキテーヌの概要
固有名詞の分類
| フランスの王妃 |
マリー・ド・メディシス マルグリット・ド・プロヴァンス アデライード・ダキテーヌ アンヌ・ドートリッシュ ベルトラード・ド・モンフォール |
| ポワティエ家 |
アリエノール・ダキテーヌ レーモン・ド・ポワティエ アデライード・ダキテーヌ マリー・ダンティオケ |