アガチスとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 建築・不動産 > 住宅用語 > アガチスの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

アガチス 1 [(ラテン) Agathis]

ナンヨウスギ科アガチス属落葉高木総称。マレーシア・オーストラリア・ニュージーランド・フィジーにかけて約二〇種ある。高さ2030メートルナギに似る。このうちマレーシア原産のマニラコーパルノキ、ニュージーランド原産のカウリマツからは塗料原料コーパル樹脂を採る。また、建材として用いる。ナギモドキ。


住宅用語大辞典

SUUMO(スーモ)SUUMO(スーモ)

アガチス

ナンヨウスギ科針葉樹で、東南アジアオセアニアにかけて広く分布している。特に、ニュージーランドの「カウリ」は良材として知られている。建築用の造作材建具材、ドア材、家具内部用材として用いられている。



外材一覧

日本木材総合情報センター日本木材総合情報センター

アガチス


20種あり、マライフィリピンを含む東南アジア経てニュージーランド、さらにフィージー、ニューカレドニアなどにも分布しています。国によっては造林されています。上述したように分布範囲が広く、国によってこの類の木材対す呼び名が違っています。東南アジアの国々の例を主として表に示しました。フィージーでは、まだ直径大きくメートルをこえるようなものが出材されています。この類の木材は、年輪があまりはっきりしていないのと名前が日本針葉樹のそれとかなり違っているため、広葉樹ではないか思う人が多いようです日本市場では、ナンヨウヒノキと呼んだり、ナンヨウカツラ、シンカツラなどと商品名をつけていることが多いので、馴れないと混乱することでしょう

木材
心材の色は桃色を帯びた淡灰褐色ないし淡黄褐色などで、均一ではなく辺材は淡灰褐色で、両者の差はあまりはっきりとはしていません。しばしば、アテ材がみられ、乾燥した際、その部分割れたり、大きく収縮したりします。また、大きな節が出ます。耐久性は低いので、湿のあるような処での用途にはむきません。 年輪がはっきりしていませんので、肌目は精です。加工は容易です。気乾比重は0.52です。

用途
建築建具家具など。建具としてはドアがよく知られています。家具では、などの引出しの側板に用いられます。(カツラが、かつてはよく用いられ、その代用ということでナンヨウカツラというのでしょう)。




ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ナギモドキ属

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/07 06:20 UTC 版)

(アガチス から転送)

ナギモドキ属学名Agathisアガチス属とも)は、一般にアガチスカウリなどと呼ばれる樹木で、21より成る常緑樹の小さなグループである。




「ナギモドキ属」の続きの解説一覧





アガチスに関係した商品


アガチスのページへのリンク
「アガチス」の関連用語

注目の情報

アガチスのお隣キーワード
スポンサーサイト
賃貸ならSUUMO
賃貸、賃貸情報のことならリクルートの運営するSUUMO(スーモ)
suumo.jp
マンションならSUUMO
マンションを探すならリクルートの運営するSUUMO(スーモ)
suumo.jp
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「アガチス」を見る
_ _   


アガチスのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
SUUMO(スーモ)SUUMO(スーモ)
COPYRIGHT 2012 RECRUIT CO.,LTD
リクルート SUUMO(スーモ)住宅用語大辞典
日本木材総合情報センター日本木材総合情報センター
©Japan Wood-Products Information and Research Center 2012 All Rights Reserved, Copyright
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのナギモドキ属 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS