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ふくじゅ-そう ―さう 0 【福寿草】

キンポウゲ科多年草日本・東シベリアなどに分布多く品種がある。細裂してニンジンに似る。花は頂生黄色多数花弁があり、径約4センチメートル正月用の鉢植え盆栽などにするが、野生のものは三月ごろ咲く。有毒で、全が強心・利尿薬となる。元日草。[季]新年。《日の障子太鼓如し―/松本たかし


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ふくじゅそう (福寿草)

Adonis ramosa

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Adonis ramosa

東アジア原産です。わが国では、北海道から九州明る広葉樹林分布しています。ふつうには3月から5月ごろ、鮮やかな黄色の花を咲かせます。別名で、「がんじつそう元日草)」とも呼ばれますが、これは旧暦お正月新暦では1月下旬から2月中旬)ごろに咲くことから。6月ごろには、地上部は枯れ休眠入ります。根は漢方薬として、強心剤利尿目的で用いられます。最近研究で、日本産の「ふくじゅそう」は4種あることがわかりました。本種の特徴は、萼片花弁と同長かやや短いこと、裏面に微毛がまばらに生えること、花床に微毛が生えることなどです。
キンポウゲ科フクジュソウ属多年草で、学名Adonis ramosa。英名は Pheasant's eye, Amur adonis
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隠語大辞典

皓星社皓星社

福寿草

読み方:ふくじゅそう

  1. 願望といふ意味を含ませる。〔花言葉
  2. 花言葉にて、願望といふ意味を含ませる。
  3. 〔花言〕悲哀の意。

分類 花言葉

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