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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

きゅうみん きう― 0 【休眠】

(名)スル

(1)動植物一定の期間、生活機能不活発にしたり、発育停止したりすること。植物では種子胞子冬芽などにみられ、動物では冬眠夏眠などがこれにあたる。
(2)物事活動をやめている状態。



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きゅうみん 休眠

植物生長経て再び種子球根などに戻った後、低温高温あるいは乾燥など生育不適当環境により、生育一次停止することがありこの現象を休眠という。休眠には、温度や光などの外的要因が、生育不適当場合に起こる強制休眠と、生育好適条件与えても休眠を続け自発休眠とがある。


生物学用語辞典

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休眠

英訳・(英)同義/類義語:dormancy, diapause

生物発生活動一時的停止する現象種子の休眠、夏眠冬眠昆虫発生過程など。
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休眠

暑かったり寒い時期乾燥期など生長しにくい環境適応するために、生長一時的休止すること。宿根草球根地上部を枯らし落葉樹を落とすが、地下部や球根生きていて、適度な気温になるとまたを出す。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

休眠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/01 16:42 UTC 版)

休眠 (きゅうみん、dormancy)とは、生物の生活環における一時期で、生物の成長・発生過程や、動物の身体的な活動が一時的に休止するような時期のことである。この間、生物は代謝を最低限に抑えることで、エネルギーを節約する。


  1. ^ Bagasra O (2006). “A unified concept of HIV latency”. Expert Opin Biol Ther 6 (11): pp. 1135-49. doi:10.1517/14712598.6.11.1135. PMID 17049012.
  2. ^ Margolis DM, Archin NM (2006). “Attacking HIV provirus: therapeutic strategies to disrupt persistent infection”. Infect Disord Drug Targets 6 (4): pp. 369-76. doi:10.2174/187152606779025824. PMID 17168802.


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