休眠とは?

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きゅう みん きう- [0] 【休眠】

( 名 ) スル
動植物一定の期間,生活機能不活発にしたり,発育停止したりすること。植物では種子胞子冬芽などにみられ,動物では冬眠夏眠などがこれにあたる
物事活動をやめている状態。


きゅうみん 休眠

植物生長経て再び種子球根などに戻った後、低温高温あるいは乾燥など生育不適当環境により、生育一次停止することがありこの現象を休眠という。休眠には、温度や光などの外的要因が、生育不適当場合に起こる強制休眠と、生育好適条件与えても休眠を続け自発休眠とがある。

休眠

英訳・(英)同義/類義語:dormancy, diapause

生物発生活動一時的停止する現象種子の休眠、夏眠冬眠昆虫発生過程など。
「生物学用語辞典」の他の用語
現象や動作行為に関連する概念:  人工受精  人工能動免疫  仲介拡散  休眠  伝導  伸張反射  位置効果

休眠

暑かったり寒い時期乾燥期など生長しにくい環境適応するために、生長一時的休止すること。宿根草球根地上部を枯らし落葉樹を落とすが、地下部や球根生きていて、適度な気温になるとまたを出す。

休眠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/02 17:51 UTC 版)

休眠 (きゅうみん、dormancy)とは、生物の生活環における一時期で、生物の成長・発生過程や、動物の身体的な活動が一時的に休止するような時期のことである。この間、生物は代謝を最低限に抑えることで、エネルギーを節約する。


  1. ^ Bagasra O (2006). "A unified concept of HIV latency". Expert Opin Biol Ther 6 (11): 1135–49. doi:10.1517/14712598.6.11.1135. PMID 17049012. 
  2. ^ Margolis DM, Archin NM (2006). "Attacking HIV provirus: therapeutic strategies to disrupt persistent infection". Infect Disord Drug Targets 6 (4): 369–76. doi:10.2174/187152606779025824. PMID 17168802. 


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