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なまはげ 0 【生▼剥げ】
秋田県男鹿半島などで、小正月に来訪神を迎える行事。正月一五日に数人の青年が大きな鬼の面をかぶり、蓑(みの)をつけ、木製の刃物・御弊(ごへい)・桶などを持って家々を訪れて祝福の言葉を述べ、酒食の饗応をうける。なもみはぎ。ひがたたくり。[季]新年。
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なまはげ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/20 11:04 UTC 版)
なまはげは、大晦日に秋田県の男鹿市と三種町、潟上市の一部の各家々で行われる伝統的な民俗行事。本来は小正月の行事であった。
「男鹿(おが)のナマハゲ」として、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
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- ^ 水木しげる 『水木しげるの続・妖怪事典』 東京堂出版、1984年、136頁。ISBN 978-4-490-10179-9。
- ^ 野添憲治・野口達二 『秋田の伝説』 角川書店〈日本の伝説〉、1976年、23-24頁。
- ^ “男鹿温泉エロなまはげ、女湯に乱入お触り”. nikkansports.com. 日刊スポーツ (2008年1月13日). 2010年2月16日閲覧。(ウェブ魚拓による記録)
- ^ “なまはげ「原点回帰を」 秋田・男鹿市、セクハラで協議”. MSN産経ニュース. 産経新聞 (2008年1月30日). 2010年2月16日閲覧。(ウェブ魚拓による記録)
[続きの解説]
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「なまはげ」の用例一覧
なまはげに関連した本
- ナマハゲ―その面と習俗 (男鹿半島史) 日本海域文化研究所 日本海域文化研究所
- ナマハゲのくる村 (鈴の音童話) はせべ えみこ 銀の鈴社
- ナマハゲの正体は何か 大槻 憲利 創栄出版
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