どういたいとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 工学 > 原子力用語 > どういたいの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

どうい-たい ―ゐ― 0 【同位体】



原子力放射線用語

福井原子力環境監視センター福井原子力環境監視センター

同位体

読み方:どういたい
英語表記isotope

安定同位体放射性同位体総称
原子番号等しく質量数異な核種アイソトープともいう。同位体のうち放射能を持つものを放射性同位体、そうではないものを安定同位体という。
たとえば、水素(1H)、重水素2H=D)、三重水素3H=T)は互いに同位体であり、このうち水素重水素安定同位体三重水素トリチウム)はβ線を出す放射性同位体である。放射性同位体ラジオアイソトープとも呼ばれる
おなじような言葉には、同重体(isobar):質量数が同じで原子番号異なるもの(異な元素
1H-32He-3
同素体(allotropy) :同じ元素原子配列または結合のしかたが異な物質
酸素(O2)とオゾン(O3
黒鉛ダイヤモンド






どういたいのページへのリンク
「どういたい」の関連用語
どういたいのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


どういたいのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
福井原子力環境監視センター福井原子力環境監視センター
Copyright (C)2001-2012 FERMC(福井県原子力環境監視センター) All rights reserved.

©2012 Weblio RSS