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てやり 1 0 【手槍/手鑓】

柄が、標準より短い


刀剣用語解説集

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手槍(てやり)

家屋内あるいは籠内等、狭い場所で用いる為、柄の長さを四尺前後扱いやすい寸法とした外装をさす。攻撃よりもむしろ防御目的がある為、穂身もこれに合わせて三寸ほどの短とされており、多くは平三角や正三角銀杏穂。また室内用のため装飾性に富み、華やか塗り蒔絵が施されたものが多く責金具や石突金具等も凝った構造のものがある。


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

てやり

出典:『Wiktionary』 (2011/02/21 09:26 UTC 版)

名詞

てやり、手

  1. 柄が短め





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