三省堂 大辞林 |
てや 1 【手矢/手▼箭】
(1)手に持つ矢。
「弓を―に取りて/今昔 26」
(2)武具の一。手で投げる矢。長さ約40センチメートルの竹または木の細い棒の先に約10センチメートルの鏃(やじり)を付け、他端に矢羽を付けたもの。打ち矢。手突き矢。
「弓を―に取りて/今昔 26」
(2)武具の一。手で投げる矢。長さ約40センチメートルの竹または木の細い棒の先に約10センチメートルの鏃(やじり)を付け、他端に矢羽を付けたもの。打ち矢。手突き矢。
てや
(連語)
[一]〔接続助詞「て」に係助詞「や」が付いたもの〕疑問または反語の意を表す。…て…ようか。
「今はとてきみがかれなば我がやどの花をばひとりみ―しのばむ/古今(恋五)」
[二]〔接続助詞「て」に間投助詞「や」が付いたもの。近世語〕依頼の気持ちを表す。…してください。
「駕籠(かご)の衆早う連れまし―/浄瑠璃・博多小女郎(上)」
[三]〔終助詞「て」に間投助詞「や」の付いたもの。近世中期以降の語〕親しみの気持ちをこめて軽い感動の意を表す。
「そりやさうありさうなものぢや―/歌舞伎・三十石」「おお―。あのこの縞でや/浄瑠璃・忠臣蔵」
[一]〔接続助詞「て」に係助詞「や」が付いたもの〕疑問または反語の意を表す。…て…ようか。
「今はとてきみがかれなば我がやどの花をばひとりみ―しのばむ/古今(恋五)」
[二]〔接続助詞「て」に間投助詞「や」が付いたもの。近世語〕依頼の気持ちを表す。…してください。
「駕籠(かご)の衆早う連れまし―/浄瑠璃・博多小女郎(上)」
[三]〔終助詞「て」に間投助詞「や」の付いたもの。近世中期以降の語〕親しみの気持ちをこめて軽い感動の意を表す。
「そりやさうありさうなものぢや―/歌舞伎・三十石」「おお―。あのこの縞でや/浄瑠璃・忠臣蔵」
新潟県田上町方言 |
てやと同じ種類の言葉
品詞の分類
てやに関係した商品
- 【中古】男性向同人誌 ≪僕は友達が少ない≫ 僕は星奈が可愛すぎてやばいっ【b_2sp1102】駿河屋アウトレット
- 【b0426】【中古】男性向同人誌 ≪僕は友達が少ない≫ 僕は星奈が可愛すぎてやばいっ【10P20Apr12】ネットショップ駿河屋 楽天市場店
- 【送料無料】 わらべうたてあそびうたえほん てやからだをつかっていっしょにあそぼう! 【絵本】HMV ローソンホットステーション R
>> 「てや」を含む用語の索引
てやのページへのリンク