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ちょうおんぱ てう― 3 【超音波】
振動数が1万6千ヘルツ以上で、人間の耳に感じない音波。現在では高い周波数をもつ各種の弾性波をいう。その発生と検出には、水晶振動子・電歪振動子・磁歪振動子を用いる。波長が小さく指向性が強いので、そのパルスを発振させて海の深さを測るソナーや魚群探知機に利用される。同様の原理で固体材料の内部の欠陥を検査したり、宝石・ガラスなどの切断や加工、乳濁液生成、洗浄、殺菌などにも利用される。
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超音波、エコー
【仮名】ちょうおんぱ
【原文】ultrasound
高エネルギー音波(超音波)を体内の組織や器官で反射させ、エコーを生じさせる検査法。超音波装置のモニター上にエコーパターンが現れ、ソノグラムと呼ばれる体内組織の画像が映し出される。「ultrasonography(超音波検査)」とも呼ばれる。
【原文】ultrasound
高エネルギー音波(超音波)を体内の組織や器官で反射させ、エコーを生じさせる検査法。超音波装置のモニター上にエコーパターンが現れ、ソノグラムと呼ばれる体内組織の画像が映し出される。「ultrasonography(超音波検査)」とも呼ばれる。
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