三省堂 大辞林 |
ぜんしん-せいエリテマトーデス 11 【全身性―】
膠原病(こうげんびよう)の中の代表的な病気。二〇~四〇歳の女性に好発。発熱に伴って顔や四肢に特徴のある紅斑や、筋肉痛・関節痛・脱毛・レイノー症状などが見られ、心臓や腎臓、神経系などがおかされる。特定疾患の一。紅斑性狼瘡。SLE 。
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全身性エリテマトーデス
【仮名】ぜんしんせいえりてまとーです
【原文】systemic lupus erythematosus
関節と、皮膚、心臓、肺、腎臓、神経系などの多くの臓器に悪影響を及ぼす結合組織の慢性炎症性疾患。症状は多岐にわたるが、全身性エリテマトーデスの患者全員に全ての症状が現れるわけではない。「lupus(ループス)」、「sle」とも呼ばれる。
【原文】systemic lupus erythematosus
関節と、皮膚、心臓、肺、腎臓、神経系などの多くの臓器に悪影響を及ぼす結合組織の慢性炎症性疾患。症状は多岐にわたるが、全身性エリテマトーデスの患者全員に全ての症状が現れるわけではない。「lupus(ループス)」、「sle」とも呼ばれる。
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