三省堂 大辞林 |
きりは 0 【切(り)羽/切(り)端】
せっぱ 1 【切羽】
せっぱ 1 【説破】
刀剣用語解説集 |
切羽(せっぱ)
刀身の刃区部分に装着したハバキと、柄の縁金具に両側を押さえられて鐔を挟む位置に装着される薄い金具のことで、柄口部分の締まり(鐔のガタつき)の微調整をするためにある。多くは素銅に金着とされ、鐔から刀身を保護する目的と、逆に鐔や縁を傷付けぬためにもある。鐔が固定されて動かぬところから、どうにもならない局面に追い込まれることを切羽詰まるとは昔から良く用いられる表現である。
隠語大辞典 |
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