三省堂 大辞林 |
じょうろ ぢよう― 3 【▽女▽郎】
じょろ ぢよ― 2 【女▽郎】
じょろう ぢよらう 【女郎】/ ぢよらふ 【女▼臈】
(1)客に色を売る女。あそびめ。うかれめ。傾城(けいせい)。遊女。じょろ。
「―を買う」
(2)若い女。また一般に、女性のこと。じょろ。
「被(かずき)きたる御所染すがたの京―/浮世草子・織留 2」
(3)大名などの奥向きにつかえる女性。
「去大名の北の御方に召しつかはれて、日のめもついに見給はぬ―達やおはしたや/浮世草子・一代男 4」
女性の名前に付けて、軽い尊敬の意を表す。
「おそのどのの、実の娘のお由―/人情本・梅児誉美 4」
» (成句)女臈に誠あれば晦日に月が出る
» (成句)女臈の千枚起請
めろう ―らう 2 【女郎】
(1)女を卑しめていう語。
「おれを馬鹿にするな、此(この)―/当世書生気質(逍遥)」
(2)少女。女の子。
「上京に姉をもつてござ有が、是に―がひとり御ざあり/狂言・粟田口」
(3)人に使われる身分の低い女。[日葡]
「おれを馬鹿にするな、此(この)―/当世書生気質(逍遥)」
(2)少女。女の子。
「上京に姉をもつてござ有が、是に―がひとり御ざあり/狂言・粟田口」
(3)人に使われる身分の低い女。[日葡]
じょうろ 1 【如雨露/▽如露】
造園工具事典 |
じょうろ
ウィキペディア |
じょうろ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/26 11:45 UTC 版)
じょうろ(「如雨露」とも表記)とは、通常、取っ手と注ぎ口のある持ち運びのできる容器で、植物に水をかけるために用いられる。17世紀にはすでに存在していたとされる。語源は、一説にはポルトガル語で「水の噴出」を意味する「jorro」に由来するともされる。
[続きの解説]
「じょうろ」の続きの解説一覧
- 1 じょうろとは
- 2 じょうろの概要
じょうろと同じ種類の言葉
じょうろに関係した商品
じょうろのページへのリンク