三省堂 大辞林 |
しおがま しほ― 2 【塩▼竈/塩▼釜】
(1)菓子の名。微塵粉(みじんこ)に砂糖・塩をまぜ、枠に入れ押し固めたもの。宮城県塩竈で作り始められたのでいう。
(2)サトザクラの一品種。花は八重。しおがまざくら。
(3)海水を煮て塩をつくるかまど。また、かま。
(2)サトザクラの一品種。花は八重。しおがまざくら。
(3)海水を煮て塩をつくるかまど。また、かま。
しおがま しほがま 【塩竈/塩釜】
宮城県中部、松島湾に臨む市。東北有数の漁港・商港。水産加工業・造船業が立地する。塩竈神社の門前町で、松島への観光基地でもある。[歌枕] 「陸奥(みちのく)はいづくはあれど―の浦こぐ舟のつなでかなしも/古今(東歌)」
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