三省堂 大辞林 |
くだら 【百済】
(1)朝鮮古代の三国の一。四世紀半ば、馬韓(ばかん)北部に成立。のち高句麗(こうくり)に圧迫され半島西南部へ移動。王族は高句麗系の夫余族といわれる。日本との関係が深く、仏教など大陸文化を伝え、日本古代文化の形成に大きな影響を与えた。660年に唐・新羅(しらぎ)の連合軍に滅ぼされた。ひゃくさい。
〔「くだら」は日本における称で、大村を意味する古代朝鮮語によるという〕
(2)古代、朝鮮からの渡来人の住んだことから名付けられた地名。
(ア)奈良県北葛城(かつらぎ)郡広陵町の地名。
(イ)大阪市生野区あたりと推定されている古郡名。
〔「くだら」は日本における称で、大村を意味する古代朝鮮語によるという〕
(2)古代、朝鮮からの渡来人の住んだことから名付けられた地名。
(ア)奈良県北葛城(かつらぎ)郡広陵町の地名。
(イ)大阪市生野区あたりと推定されている古郡名。
はくさい 【百済】
「くだら(百済)(1)」のこと。
ひゃくさい 【百済】
⇒くだら(百済)
防府歴史用語辞典 |
JMnedict |
- 内外タイムス倒産でも 「くだらなさが面白い」サイトだけ存続J-CASTニュース
- 藤原竜也「ハチャメチャでくだらないです!」 主演ドラマ完成披露試写会でTV LIFE
くだらのページへのリンク