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うおのめ うを― 0 4 【魚の目】
〔形が魚の目に似ていることから〕いわゆる「たこ」の一種で、皮膚の角質層の一部が増殖したもの。中心部が円錐(えんすい)形に真皮内に深くはいり込むので押すと痛む。多く、足の裏にできる。そこまめ。いおのめ。鶏眼(けいがん)。
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鶏眼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/21 15:29 UTC 版)
(うおのめ から転送)
鶏眼(けいがん)とは、皮膚の角質層の異常である。別名を魚の目(うおのめ)とも言う。特に足の裏の表皮の角質層が真皮内に向かって肥厚増殖する現象で、白色または黄白色の円形状をなす事が多い。刺激すると痛みを覚える。
- ^ 皮膚科Q&A:第23回:イボとミズイボ、ウオノメとタコ―どう違うのですか?― - 社団法人日本皮膚科学会
- ^ Etymologisches Wörterbuch des Deutschen, 5. Auflage, 2003
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「鶏眼」の続きの解説一覧
- 1 鶏眼とは
- 2 鶏眼の概要
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