NHK出版 主な受賞歴等

NHK出版

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/15 03:17 UTC 版)

主な受賞歴等

1960年代以前

1970年代

  • 1970年:NHKブックス『植物と人間』(宮脇昭著)が1970年度毎日出版文化賞を受賞。
  • 1973年:NHKブックス『都市の思想-保存修景への指標』(西川幸治著)が1973年度毎日出版文化賞を受賞。
  • 1973年:NHKブックスジュニア『幸運な失敗 トランジスターの誕生』(菊池誠著)が第20回産経児童出版文化賞を受賞。
  • 1973年:地域文化シリーズ『瞽女 盲目の旅芸人』(斎藤真一著)が第21回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。[6]
  • 1974年:NHKブックス『イメージと人間-精神人類学の視野』(藤岡喜愛著)が1974年度毎日出版文化賞を受賞。
  • 1974年:『日本都市史研究』(西川幸治著)が1974年日本都市学会賞(奥井記念賞)を受賞。[7]
  • 1976年:NHKブックス『西欧精神の探究―革新の十二世紀』(堀米庸三著)が1976年度毎日出版文化賞を受賞。
  • 1976年:NHKブックス『牧夫フランチェスコの一日―イタリア中部山村生活誌』(谷泰著)が第3回日本ノンフィクション賞を受賞。
  • 1977年:NHKブックス『川の健康診断-清冽な流れを求めて』(森下郁子著)が1977年度毎日出版文化賞を受賞。
  • 1977年:NHKブックス『日本の昔話-比較研究序説』(関敬吾著)が第16回柳田賞を受賞。
  • 1978年:NHKブックス『万葉開眼(上・下)』(土橋寛著)が1978年度毎日出版文化賞を受賞。

1980年代

1990年代

2000年代

2010年代

  • 2010年:NHKスペシャル『100年の難問はなぜ解けたのか-天才数学者 失踪の謎』(春日真人著)が第6回日本数学会出版賞を受賞。[18]
  • 2010年:NHKブックス『太陽の科学-磁場から宇宙の謎に迫る』(柴田一成著)が2010年講談社科学出版賞を受賞。[19]
  • 2010年:『ヤノマミ』(国分拓著)が第10回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞文化貢献部門大賞を受賞。[20]
  • 2011年:『ヤノマミ』(国分拓著)が第42回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。[12]
  • 2012年:NHKブックス『ITが守る、ITを守る-天災・人災と情報技術』(坂井修一著)が第21回大川出版賞を受賞。[11]
  • 2012年:NHKブックス『<声>の国民国家・日本』(兵藤裕己著)が第10回やまなし文学賞研究・評論部門賞を受賞。
  • 2012年:『田口護のスペシャルティコーヒー大全』(田口護著)が第3回辻静雄食文化賞を受賞。[21]
  • 2013年:『きょうの料理』(番組・テキスト)が第4回辻静雄食文化賞を受賞。[22]
  • 2013年:テキスト『100分de名著』が第5回雑誌大賞特別賞を受賞。
  • 2013年:NHKブックス『詩歌と戦争 白秋と民衆,総力戦への「道」』(中野敏男著)が第13回日本詩人クラブ詩界賞を受賞。[23]
  • 2014年:『天、共に在り-アフガニスタン三十年の闘い』(中村哲著)が第1回城山三郎賞および、第4回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。[24][25]
  • 2015年:『ゼロ・トゥ・ワン』(ピーター・ティール著)が2015年ビジネス書大賞を受賞。[26]
  • 2015年:NHKブックス『納豆の起源』(横山智著)が第5回地域研究コンソーシアム賞研究作品賞を受賞。[27]
  • 2016年:NHKブックス『江戸日本の転換点-水田の激増は何をもたらしたか』(武井弘一著)が第4回河合隼雄学芸賞を受賞。[28]
  • 2016年:『京都・瓢亭-四季の日本料理』(高橋英一・高橋義弘著)が2016年グルマン世界料理本大賞(日本料理部門)を受賞。[29]
  • 2016年:NHKブックス『納豆の起源』(横山智著)が2016年日本地理学会学会賞著作発信部門を受賞。[30]
  • 2016年:『闘鬼 斎藤一』(吉川永青著)が第4回野村胡堂文学賞を受賞。[31]
  • 2017年:『吠えよ 江戸象』(熊谷敬太郎著)が第5回野村胡堂文学賞を受賞。[31]
  • 2017年:『1+1の和の料理-単純こそがおいしい理由』(松本栄文著)が2017年グルマン世界料理本大賞(日本料理部門)を受賞。[32]
  • 2017年:『<インターネット>の次に来るもの』(ケヴィン・ケリー著)が第0回八重洲本大賞[33]ならびビジネス書グランプリ2017イノベーション部門賞[34]を受賞。
  • 2017年:『 ゲノム編集の衝撃 -「神の領域」に迫るテクノロジー』(NHK「ゲノム編集」取材班)が2017年科学ジャーナリスト賞を受賞。[35]
  • 2018年:テキスト『NHKコンピューター講座』資料一式が2017年度情報処理技術遺産に認定。[36]
  • 2019年:NHKブックス『「古今和歌集」の創造力』(鈴木宏子著)が第7回古代歴史文化賞大賞を受賞。[37]
  • 2019年:『ぼくのばしょなのに』(刀根里衣著)が第29回けんぶち絵本の里大賞アルパカ賞を受賞。[38]

2020年代


  1. ^ a b c d e f g h i j 第94期事業報告” (PDF). 株式会社NHK出版. 2021年7月22日閲覧。
  2. ^ a b 株式会社NHK出版 第94期決算公告
  3. ^ 社名変更のお知らせ
  4. ^ 第86期事業報告(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (PDF) - 株式会社NHK出版
  5. ^ 日経品質管理文献賞/デミング賞受賞者一覧 日本科学技術連盟
  6. ^ a b c d e f g 日本エッセイスト・クラブ受賞作一覧 日本エッセイスト・クラブ
  7. ^ 日本都市学会賞(奥井記念賞)受賞図書一覧 日本都市学会
  8. ^ 角川源義賞 角川文化振興財団
  9. ^ a b c 新風賞受賞作一覧 書店新風会
  10. ^ 講談社ノンフィクション賞 講談社
  11. ^ a b c 大川出版賞受賞図書 公益財団法人 大川情報通信基金
  12. ^ a b 大宅賞受賞者一覧 公益財団法人 日本文学振興会
  13. ^ a b 星雲賞リスト 日本SFファングループ連合会議
  14. ^ 吉田秀和賞について水戸美術館
  15. ^ 研究奨励事業 国際安全保障学会
  16. ^ パピルス賞 関記念財団
  17. ^ 中山義秀文学賞 白河市
  18. ^ 日本数学会出版賞 受賞者リスト 日本数学会
  19. ^ 講談社科学出版賞 講談社
  20. ^ 石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞 第1回から第13回までの授賞作 早稲田大学
  21. ^ これまでの受賞作、受賞者 公益財団法人辻静雄食文化財団
  22. ^ これまでの受賞作、受賞者 公益財団法人辻静雄食文化財団
  23. ^ 日本詩人クラブ詩界賞受賞者一覧 一般社団法人 日本詩人クラブ
  24. ^ 城山三郎賞 受賞一覧公益財団法人角川文化振興財団
  25. ^ 第4回・山と探検文学賞受賞作品 梅棹忠夫・山と探検文学賞
  26. ^ 2015年度受賞作品 ビジネス書大賞
  27. ^ 審査結果および講評(2015年度) 地域研究コンソーシアム
  28. ^ 第4回河合隼雄学芸賞が決定いたしました! 一般財団法人 河合隼雄財団
  29. ^ グルマン世界料理本大賞2016  日本人受賞作品発表 グルマン世界料理本大賞
  30. ^ 学会賞:著作発信部門 日本地理学会
  31. ^ a b 「野村胡堂賞」について 一般社団法人 日本作家クラブ
  32. ^ グルマン世界料理本大賞2017  日本人受賞作品発表 グルマン世界料理本大賞
  33. ^ 【第0回】八重洲本大賞 テーマ「未来」 受賞作が決定いたしました! 八重洲ブックセンター
  34. ^ 「ビジネス書グランプリ2017」を決定! 株式会社フライヤー
  35. ^ 科学ジャーナリスト賞2017 日本科学技術ジャーナリスト会議
  36. ^ 情報処理技術遺産 2017年度 NHKコンピューター講座資料一式 情報処理学会 コンピュータ博物館
  37. ^ 古代歴史文化賞 大賞に「『古今和歌集』の創造力」 NHK NEWS WEB
  38. ^ 第29回 けんぶち絵本の里大賞 結果発表!!!! 剣淵町絵本の館
  39. ^ 第51回星雲賞発表 長編部門は小川一水『天冥の標』メディア部門に『彼方のアストラ』【受賞者コメント/受賞作リスト掲載】 VG+
  40. ^ 2021年 第52回星雲賞 日本SFファングループ連合会議
  41. ^ 八重洲本大賞 過去の受賞作品 八重洲ブックセンター
  42. ^ 第31回「山本七平賞」受賞作 PHP研究所
  43. ^ 第5回 八重洲本大賞発表!! 八重洲ブックセンター
  44. ^ 社告 第77回毎日出版文化賞、決定 毎日新聞
  45. ^ 高知出版学術賞に2点 「大江卓の研究」「体罰と日本野球」 特別賞1点 高知新聞


「NHK出版」の続きの解説一覧



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「NHK出版」の関連用語

NHK出版のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



NHK出版のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのNHK出版 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2024 GRAS Group, Inc.RSS