24時間テレビ 「愛は地球を救う」 付記事項

24時間テレビ 「愛は地球を救う」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/11 02:51 UTC 版)

付記事項

協賛企業

協賛企業は番組最初のネットセールス枠(土曜18時台)と月曜日に放送される『24時間マラソンの舞台裏』でもスポンサーを務めており、『24時間マラソンの舞台裏』では全社の連名で、エンディングの募金中間発表を改めて報告するとともに募金への感謝のメッセージを伝えるCMを製作・放送している。

現在の協賛企業

過去の協賛企業

協賛構成

第7回(1984年)- 第12回(1989年)

  • 日産自動車、IYグループ

第13回(1990年)- 第19回(1996年)

  • 日産自動車、IYグループ、ジェーシービー

第20回(1997年)- 第24回(2001年)

  • 日産自動車、IYグループ、ジェーシービー、イエローハット

第25回(2002年)

  • 日産自動車、IYグループ、ジェーシービー

第26回(2003年)- 第27回(2004年)

  • 日産自動車、IYグループ、ジェーシービー、ろうきん

第28回(2005年)

  • 日産自動車、ジェーシービー、ろうきん、イオン

第29回(2006年)- 第30回(2007年)

  • 日産自動車、ジェーシービー、イオン、住友生命

第31回(2008年)

  • 日産自動車、ジェーシービー、イオン、住友生命、KDDI

第32回(2009年)

  • 日産自動車、ジェーシービー、イオン、住友生命、KDDI、東洋水産

第33回(2010年)- 第34回(2011年)

  • 日産自動車、イオン、住友生命、KDDI、東洋水産

第35回(2012年)- 第36回(2013年)

  • 日産自動車、イオン、住友生命、東洋水産、KDDI、サンスター

第37回(2014年)- 第40回(2017年)

  • 日産自動車、イオン、住友生命、東洋水産、サンスター、ヤクルト

第41回(2018年)- 第42回(2019年)

  • 日産自動車、イオン、住友生命、東洋水産、ヤクルト、ライオン

第43回(2020年)- 現在

  • 日産自動車、イオン、住友生命、東洋水産、大王製紙

太文字は新規の協賛企業。

チャリTシャツ

番組オリジナルのTシャツは「チャリTシャツ」と呼ばれ、基本的に黄色をベースにしている。24時間テレビ企画発案者でもある都築忠彦によれば、番組がスタートした1978年はベトナム戦争終結からまだ3年しか経っておらず、暗い空気が世界中に漂っていたこともあり、「幸せを求める」「平和を求める」という思いで映画『幸福の黄色いハンカチ』から採ったものである。また、番組開始当時は屋外での企画が多かったこともあり、表参道でのチャリティーパレードには警察が交通整理をしなければならなくなる程の人だかりが出来ることもあったため、一目で24時間テレビのスタッフだと分かるように目立つ色にしたかったからとも語っている[注 98][42]。なお、第15回(1992年)から第27回(2004年)は山吹色、第28回(2005年)以降はレモン色に近い配色になっている。

第28回(2005年)は香取慎吾の発案で黄色以外の色のTシャツが製作され、翌年以降も色のバリエーションが増えた(下表参照)。番組開始からしばらくの間は、浅葉克己デザインによる太陽と地球をイメージした番組シンボルマークをデザインしたものを使っていたが、1990年代後半からはパーソナリティーや著名デザイナーのデザインによるものが多くなっている。

チャリTシャツはタオル缶バッジクリアフォルダチャリティーバンドチャリティーバッグなどと共にチャリティーグッズとして市販されている。

第1回(1978年)から現金書留による通信販売が行われ、1980年代から第27回(2004年)まではイトーヨーカドーの一部店舗で販売されていたが、協賛企業がIYグループ(現在のセブン&アイ・ホールディングス)からイオンに替わった第28回(2005年)以降は、イオングループ各店舗(イオンダイエーマックスバリュイオンスーパーセンターミニストップビブレなど)で販売されている。

その他、日本テレビオフィシャルショップ「日テレ屋」(汐留店・東京駅店)や協力店[注 99]でも購入できる。通信販売も行なっており、「24時間テレビチャリティーグッズ通販サイト」で注文を受け付けている。

チャリTシャツは毎年約30万枚 - 100万枚程度売り上げており、販売収益金はチャリティー募金として寄付されている。歴代最多の販売枚数は第36回(2013年)の124万枚。

出演者とスタッフはほぼ全員チャリTシャツを着用し、番組内に挿入されるニュースコーナーを担当するキャスターやニュース専門チャンネル日テレNEWS24』に出演するキャスターも当日はチャリTシャツを着用する。また、スタッフの多くは番組開始以来使われてきたスタッフ専用の山吹色のTシャツを着用する。ただし、コーナー出演者やゲスト出演者は例外的にスーツタキシードジャージなど別の衣装で登場する場合がある。

番組プロモーションの一環として、本番組の約1ヶ月前から日本テレビ系列の報道番組情報番組の一部出演者はチャリTシャツを着て番組に出演する。

各回の色とデザイン

放送回(放送年) デザイナー
第1回(1978年) - 第14回(1991年 浅葉克己
第15回(1992年) - 第21回(1998年
第22回(1999年 新垣仁絵
第23回(2000年
第24回(2001年 飯田圭織
第25回(2002年 工藤静香
第26回(2003年 松岡昌宏
第27回(2004年 大野智
第28回(2005年 黄・・■・□ 香取慎吾&佐藤可士和
第29回(2006年 黄・ スタジオジブリ&中丸雄一
第30回(2007年 黄・ NIGO
第31回(2008年 黄・ 村上隆
第32回(2009年 黄・桃・ ピクサー
第33回(2010年 黄・桃・赤・青・ スタジオジブリ
第34回(2011年 森本千絵
第35回(2012年 黄・桃・ 奈良美智&大野智
第36回(2013年 黄・桃・水・□白 草間彌生&大野智
第37回(2014年 黄・桃・水・□白・■黒 天野喜孝
第38回(2015年 ニッポンの未来をつなぐ人々[注 100]
第39回(2016年 黄・桃・水・□白 蜷川実花
第40回(2017年 黄・桃・・□白・ 野老朝雄
第41回(2018年 黄・桃・■黒 渡辺直美&ハティー・スチャート
第42回(2019年 黄・□白・桃・水・ミント 大野智
第43回(2020年 黄・□白・桃・ミント・ 小松美羽

メイン会場での観覧

以前は日本武道館への入館や観覧は自由であり、一度入館したら翌日の放送終了まで終始館内に留まって座席にて夜通しで観覧することが可能だったが、警備上の問題に加え、出演するタレントを目当てとした観客が長時間に亘って会場に留まり続ける「出待ち」などの問題が指摘されたため、第20回(1997年)からは事前申し込み制に改められた。

観覧希望者は公式サイトに記載された内容に沿ってはがきで申し込みを行う(1人1通まで)。入れ替え制のため、1日目(18時半 - 21時頃)と2日目(7時頃 - 21時)のいずれかを選択して応募する。応募者多数の場合は抽選によって当選者が決まる。

当選者には事前に観覧招待券(1人につき1枚、未就学児は送付された保護者と同伴でしか入場が許されない)が送付される。入場時には本人確認のため、本人確認書類の原本を提示を求められるほか、会場内での撮影や録音は一切認められない。再入場については、土曜日は会場の使用時間の関係で不可となっているが、日曜日については来場者にリストバンドを配布し、それを装着することで退場・再入場が可能となっている。

客席での弁当持参・飲食は可能で、施設内の自動販売機・売店も利用できる。また、両日の放送終了後にはメインパーソナリティによるミニコンサート(この模様は放送されない)も行われる。武道館では1階を募金受付列やスタッフ・カメラ・企画等のスペースに充てるため1階席は用意されないが、第32回(2009年)のメイン会場だった東京ビッグサイトは1階席が設けられた。また、第42回(2019年)の両国国技館は1階マス席を格納して席の上部のみ開放、下部分は完全格納した上で武道館と同様のスペースに充てた。2階部分は椅子に着席、1階マス席は床にそのまま座る方式となった。

募金に関しては自由来場となっているが、募金後はすぐに退出する事となっており、客席への入場は一切認められていない。また、土曜日21時頃から日曜日7時頃までは入場できない。武道館正面入口にはアリーナ内とは別に募金受付用のテント(かつては記帳所もあった)があるが、こちらは夜通しで募金受付を行っている。第32回(2009年)のメイン会場だった東京ビッグサイトは募金受付が会場の外に設けられていたため、会場内に入ることはできなかった。

チャリティーイベント

日産グローバル本社ギャラリー横浜みなとみらい21[注 101]では、番組と連動したチャリティーイベントが放送日に合わせて2日間開催され、お笑いタレントアイドルミュージシャンアスリートなどが多数参加する。

パーソナリティー、イベント出演者、有名人から提供された品物のチャリティーオークションやお笑いライブ、音楽ライブなど各種イベントが行われる。オークションの売り上げは寄付され、福祉車両の購入費などに充てられる。

会場では協賛企業である日産自動車エコカーや福祉車両(ライフケアビークル)の展示が行われ、日曜日の午前中にはメイン会場からパーソナリティーの1人が駆けつけ、福祉車両の贈呈式が行われ、番組内でも中継される[注 102]

日本テレビの新人アナウンサーが先輩アナウンサーと共に司会として参加する。また、かつては日テレジェニックが出演するのが恒例になっていた。

系列各局もローカル枠と連動したチャリティーイベントを独自に開催する。タレントをゲストに呼ぶ局もある。メイン会場は社屋である場合が多いが、近年はイオングループがスポンサーになっている関係もあり、イオンモールとするケースも見られる。

番組ボランティア

番組放送当日に募金の受付や募金会場の準備・撤収、車椅子利用者の介助などを担当するボランティアを毎年公式サイトなどで募集している。

応募資格は満16 - 29歳の学生又は社会人で男女は問わない[注 103]。ただし、放送回や系列局によっては応募資格が若干異なる場合があり、一般募集自体を行わない(局が指定した福祉関係学科のある高校・大学での内部募集のみなど)系列局もある。

ヤングチャリティーボランティア

番組放送日を含む前1週間(月曜日 - 放送当日)に、チャリTシャツを着用して街頭で募金呼び掛けを行う。

日当はなく、食費補助として1日数百円が支給される。着用したTシャツはもらう事ができ、7日間参加すると2枚支給される。系列各局が7月下旬 - 8月上旬にCM、公式サイトを通じて募集する。

草の根チャリティーネットワーク

チャリティーの趣旨や活動に賛同し、募金活動に協力している団体。

商店街自治体、ボランティアサークル学校などの団体が系列各局に登録しており、年間を通して募金活動を実施している。

事前番組

放送日の1ヶ月前から毎週日曜日の午後に関東ローカルで1時間枠の事前番組が生放送される。総合司会、パーソナリティー、サポーターやチャリティーランナーが生出演し、番組の見どころを紹介する。

放送前週の月曜日からは深夜に5分枠のミニ事前番組が編成され、放送週の月曜日深夜からは15分枠に拡大される。また、放送週の火曜日からは20:54 - 21:00にもミニ事前番組が編成される。

他番組との関連

第25回(2002年)より、『行列のできる法律相談所』は本番組の直後に放送される番組となっている[注 104]。第28回(2005年)以降は一部の回[注 54]を除き、チャリティーランナーが放送時間内にゴールできなかった場合の中継枠を兼ねて、日本武道館道場から生放送を行っている。その際は、本番組終了直後の総合司会・パーソナリティー・チャリティーランナーがゲスト出演する。また、第28回(2005年)・第30回(2007年)・第34回(2011年)・第37回(2014年)には同番組の生放送スペシャルでチャリティーランナーの発表が行われた。

第35回(2012年) - 第37回(2014年)・第40回(2017年)・第42回(2019年)には『嵐にしやがれ』でメインパーソナリティーを発表した。また、第35回(2012年)・第36回(2013年)・第42回(2019年)には同番組でチャリティーランナーの発表(2019年は4人いたチャリティーランナーの3人目の追加発表)が行われたほか、第42回(2019年)には同番組でスペシャルドラマの追加キャスト発表が行われた。

おしゃれイズム』には、本番組放送翌週の回にチャリティーランナーがゲスト出演することがある。

翌日の『ZIP!』以降、日本テレビの各情報番組ではパーソナリティ・ランナーらに密着した舞台裏などの映像が一日を通して放送されるのが恒例になっている。『スッキリ』と『情報ライブ ミヤネ屋』ではメイン会場にリポーターが赴くが、後者の場合、司会の宮根誠司が『Mr.サンデー』(フジテレビ関西テレビ)の生放送で日曜日は東京にいることから、本番組にゲストで来る宮根あるいはリポーター陣がランナーやパーソナリティに差し入れを持っていく企画が恒例になっている。

毎年、9月第1日曜日に系列局の青森放送で放送される青森県民駅伝競走大会中継では、チャリティーマラソンで使用した移動中継車が日本テレビより貸し出され、1号車として使用される。中継の直前番組では、中継車を紹介する際に必ずチャリティーマラソンについて言及する。

他局とのコラボレーション

読売新聞社の呼び掛けにより、『FNS27時間テレビ』放送日にフジテレビ本社前で共同でチャリティー募金活動を行ったことがある。

第12回(1989年)には、在京民放各局の看板アナウンサーやキャスターが出演し、世界の福祉や貧困などに関わるクイズ形式のリポート企画が行われた。このためエンディングには、協力として「東京放送(テレビ局としては現在のTBSテレビ)」「フジテレビ」「全国朝日放送(現在のテレビ朝日)」「テレビ東京」と民放キー局4社がクレジットされた。

第28回(2005年)には、メインパーソナリティーの香取慎吾が司会を務めるテレビ朝日系列の生番組『SmaSTATION-4』と同時中継を行った。テレビ朝日本社の受付にも募金箱が設置され、チャリティーを行った。

協力要請と注意喚起

番組をかたるアンケートメールがあるため公式ホームページにおいて「現在番組名をかたり、アーティストが関わっているかのようなアンケート形式の迷惑メールが出回っていますが、当番組とは一切関係ありません。十分、ご注意ください。」と注意喚起が行われている[43]

日本武道館に隣接する北の丸公園を管理する環境省では「【お願い】24時間テレビに伴う混雑の緩和にご協力ください」とのお知らせを出している[44]




  1. ^ クロスネット局ではあるが、フルネット局と同様にほぼ全ての時間帯を同時ネットで放送する。
  2. ^ クロスネット局のため、日曜日の夕方に一時中断する時間帯があるものの、大部分の時間帯を同時ネットで放送する。
  3. ^ クロスネット局のため、土曜日のプライムタイムは同時ネットせず、日曜日の朝と夕方にも一時中断する。
  4. ^ 日本テレビ系列局ではないため、同時ネットするのは日曜日の未明・朝・昼の一部時間帯に限られている。オープニングやエンディングも同時ネットせず、多くの時間帯は放送しない。

注釈

  1. ^ 通常は白色で表示されるが、エンディングのスタッフロール表示時は黄色で表示される。
  2. ^ 第1回(1978年)のみモノラル放送
  3. ^ 対応は第40回(2017年)まではドラマスペシャルのパートのみ、第41回(2018年)からはPART1全編。
  4. ^ 第14回(1991年)のみ7月下旬に実施された。
  5. ^ a b c テレビ宮崎はNNSには非加盟。
  6. ^ a b c 沖縄県には日本テレビ系列局が無いため、唯一フジテレビ系列シングルネット局による参加となっている。
  7. ^ 第14回(1991年)までは『24時間テレビ「愛は地球を救う」○○』と、放送回数を末尾に表記したものが正式タイトルだった。
  8. ^ 第15回(1992年)・第16回(1993年)はタイトルを『24時間テレビ15(16)「愛の歌声は地球を救う」』とした。
  9. ^ 当時、終夜放送は緊急時(大規模な地震台風などの自然災害や、戦争紛争、交通ストライキなど)、ならびに近代オリンピックのうち、時差の関係で日本時間の深夜に開催されるヨーロッパ・アフリカやアメリカ大陸で開催する場合を除いて行われていなかった。第1回でスタジオ総合司会を務めた巨泉は、「これから24時間、今までやっていた通常の放送をすべてお休みにして、全く白紙に戻して、テレビが一体何ができるのかやってみたい。地球に住む我々が一体何が幸せかをかみしめたい。世の中にいる社会的弱者がテレビを通して役立つかどうか。テレビを通してチャリティーをやりたい」とのスピーチ(24時間テレビ(第1回 (1978))オープニング冒頭部分)をしている。
  10. ^ 第15回(1992年)・第16回(1993年)は、当時日本テレビのキャッチフレーズだった「みんなのなかに、私はいます。」が使われた。
  11. ^ 第40回(2017年)の番組内で久里自身が発言。しかし、番組スタッフのほとんどはこれを地球とと勘違いし、社内では「地球マーク」と呼ばれていた。
  12. ^ 土曜日19:45 - 日曜日21:34に放送された第27回(2004年)と土曜日18:30 - 日曜日21:09に放送された第35回(2012年)は除く。
  13. ^ 東日本大震災が発生した2011年以降は、大規模災害の被災者やその遺族に着目した企画も放送されている。
  14. ^ 近年のチャレンジ企画は他の日本テレビ系のレギュラー番組とのコラボレーション企画としての側面を持つものが増加傾向にある。
  15. ^ 但し、日本武道館が諸事情により使用出来ない年など、別の会場を使用するケースもある。実例は第14回(1991年)・第32回(2009年)・第42回(2019年)の3回。
  16. ^ 第1回(1978年)はグランドフィナーレ(代々木公園)の進行、第2回(1979年)はチャリティーパーソナリティー、第34回(2011年)はチャリティーマラソンランナー、第35回(2012年)は出演者のひとり、第36回(2013年)以降は24時間テレビサポーターとして参加している。
  17. ^ a b 但し、インターネット募金をする際に発生するクレジットカード決済と携帯キャリア決済のシステム利用料は寄付金から差し引かれる。この事については公式サイトでも明記されている。
  18. ^ 日産ギャラリーNISSAN CROSSING日産販売会社ショールームブルーステージレッドステージレッド&ブルーステージ日産自動車販売日産フォークリフトなど)、日産カレストイオングループ各店舗、住友生命各支社来店窓口、東洋水産各支店・営業所・工場・特設会場、ヤクルト本社・各支店、ライオンオフィス・事務所・特設会場、読売新聞販売店(YC)、草の根チャリティーネットワーク、新宿高島屋・大宮髙島屋、日本橋三越本店、横浜・川崎モアーズ町田東急ツインズ、藤沢・小田急百貨店東京駅一番街ツリービレッジなど。
  19. ^ ゆうちょ銀行三井住友銀行三菱UFJ銀行みずほ銀行イオン銀行auじぶん銀行など。イオン銀行とauじぶん銀行以外は、民営化前の郵便局並びに三井銀行住友銀行太陽神戸銀行(三井住友銀行の前身)、三菱銀行三和銀行(三菱UFJ銀行の前身)、富士銀行第一勧業銀行(みずほ銀行の前身)の時代にあたる開始初期から参加している。
  20. ^ 2017年頃から『フジネットワーク・サザエさん募金』の愛称を使用。
  21. ^ 1999年CM間引き問題で、日本民間放送連盟NNSの会員資格を除名・停止させられた際には、自主的な募金活動を自粛した。
  22. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、テレビ朝日系列の一般番組供給部門には非加盟で、日本テレビの公式ウェブサイト上でも単独ネット扱い。
  23. ^ 放送対象地域は福岡県のみだが、募金活動や各種支援活動、福祉車両の贈呈などについては福岡県・佐賀県の両県を対象地域としている。
  24. ^ a b 1997年のCM間引き問題で、福岡放送が日本民間放送連盟・NNSの会員資格を除名・停止させられた際には自主的な募金活動を自粛し、くまもと県民テレビが九州地区幹事局を代行した。
  25. ^ 現在のNST新潟総合テレビ(NST)。
  26. ^ 現在の静岡朝日テレビ(SATV)。
  27. ^ アニメスペシャル『100万年地球の旅 バンダーブック』については、静岡放送(SBS)が10:30 - 11:25に短縮版を放送した。
  28. ^ オープニングから日曜日の早朝まで放送。第5回(1982年)は長崎大水害発生の影響を受けて参加を自粛し、テレビ長崎のみが参加したが、この時もテレビ長崎は前半部分をネットせず、後半のみの放送になった。
  29. ^ 第1回(1978年) - 第6回(1983年)は日曜日の早朝からエンディングまで放送。第7回(1984年) - 第13回(1990年)は24時間放送。
  30. ^ ビデオリサーチ社による。番組表上ではPART1、ドラマスペシャル、PART2は一括でPART1扱い、PART8 - PART10は一括でPART7扱いで若干異なる。
  31. ^ PART2開始より早く終わった場合には自社発のローカル枠で穴埋め。
  32. ^ 1987年から1995年まで世界陸上は日テレが放送権を所有していた。1997年からは現在のTBSに移行している。なお、第16回(1993年)にも世界陸上の開催期間と当番組の放送がバッティングしていたが、この時は深夜帯に内包することで対応した。
  33. ^ なお、各コーナー内でも、他系列の番組や自社制作番組を放送するネット局の飛び乗り・飛び降りに配慮し、区切りの部分が設置されていた。「グランドプロローグショー」や「グランドフィナーレ」は2 - 3部制で対応していた。なお、この回以降も暫くは、時間帯によって県政番組などをずらせない事情で飛び降りせざるを得ない局も発生していた。現在はそれらの番組を別日に振り替えたり休止にすることでクロスネット局以外はローカル枠を除いて全て日本テレビからのネットに統一されている。
  34. ^ ただし、実際はすべてが2時間編成というわけではない。
  35. ^ 一部系列局では、この年まではローカル枠・協賛CMでも使用されていた。
  36. ^ 第14回(1991年)までは「このコーナーは…」で始まる提供読みがあった。
  37. ^ 放送時はアナログ・デジタル共にサイドカットされ、日本テレビ・中京テレビ・読売テレビのデジタル放送は、左右を黄色(英文ロゴが並べられており、右下にはシンボルマークを配置)のサイドパネルで対応。なお、収録映像自体は、サイドカットされずハイビジョンで保存されている。
  38. ^ 地上デジタル放送では、この年からサイドカットせずに16:9で放送。なお、VTR映像やネット局など一部の中継は後年までに順次整備された。
  39. ^ NHKと民放5系列の中で、20時台から選挙特番を編成しなかった局は日本テレビ系列のみであった。
  40. ^ 「東日本大震災緊急募金」に寄せられた義援金を含む。
  41. ^ 放送直前の8月18日にギャラリー従業員に感染者が発生したことを受け、ギャラリー自体も22日まで臨時休館となった。
  42. ^ 同一コンビでの総合司会は第43回(2020年)現在、歴代最多回数。
  43. ^ 高畑裕太も出演予定だったが、不祥事により出演がキャンセルとなった。
  44. ^ 当日発表のチャリティーマラソンランナーに任命されたため、サポーターとしての出演は番組冒頭のみだった。
  45. ^ 以前はメインパーソナリティーが先に登場してから各出演者を呼び込み、一言ずつ挨拶しながら登場していたが、近年は歌いながら登場することが多い。第42回(2019年)は各中継地点に分散してのスタートとなった。
  46. ^ 外部の施設やイオンモールをメイン募金会場にしている局ではメイン会場の受付・入場時間内は会場から放送し、使用できない深夜から早朝の時間帯は自局のスタジオから放送する。
  47. ^ メイン会場が使用できない深夜帯を除く。
  48. ^ 第10回(1987年)からはVTR。
  49. ^ このアイキャッチは2000年代初期まで毎年変えながら続いた。
  50. ^ 第1回(1978年)は日本テレビGスタジオから進行の大橋巨泉竹下景子の2人がチャリティーの方法を案内していた。また、地方局に切り替わる際は「各局の皆さん準備はよろしいですか?」と呼びかけていた場面もあった。
  51. ^ 読売テレビ中京テレビ福岡放送など。特に読売テレビは一時期差し替えの頻度が高く、マラソンゴール直前のメドレー部分からエンディングを神戸・京都・奈良・大阪の会場からリレーで最後の挨拶を行う中継や後述のスタッフロールに差し替えていた時期もあった。
  52. ^ 第33回(2010年)・第37回(2014年)は手術明けだったため、常時の併走は見合わせた。第42回(2019年)はマラソン用中継車の放送席にて解説も行った。
  53. ^ 第32回(2009年)の東京ビッグサイトでは階段を設けず、モザイクアート企画で制作したゴールゲートが左右に開く形式をとった。第42回(2019年)の両国国技館では、長い通路を経てから国技館に常設された階段を通ってゴールした。
  54. ^ a b 第29回(2006年)・第31回(2008年) - 第33回(2010年)。
  55. ^ 第42回(2019年)・第43回(2020年)は両国国技館の通路。
  56. ^ 年によっては、ランナーの関係者も共に出演するケースがある。
  57. ^ 第43回(2020年)は募金ランの会場が離れていた関係から、高橋らはマラソン会場から中継での出演となった。
  58. ^ 第36回(2013年)・第37回(2014年)は『24時間テレビ マラソン&深夜しゃべくりの裏側SP』として2部制で放送された。
  59. ^ 通常は親サブの汐留S1サブにて実況・レポーターのアナウンサー・チャリティーランナー・坂本で番組を進める。第42回(2019年)はチャリティーランナー4名と坂本のみで進行。第43回(2020年)はランナーを呼ばず、生放送パートも無かった(終盤に実況・リポートのアナウンサーがコメントする部分のみ生放送)。
  60. ^ りんごちゃんも含まれてたが、直前のメディカルチェックでドクターストップとなり断念し、会場での進行及び応援する側に回った。
  61. ^ サポートメンバーとして太鳳の姉・土屋炎伽が参加していた。
  62. ^ 直後に放送された『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』は前半コーナーの一部をカットするなど放送時間を短縮し、21時以降は通常編成となった。
  63. ^ 日本テレビでは『音のソノリティ』及び前後のステブレCM枠。
  64. ^ 第29回(2006年)・第30回(2007年)・第36回(2013年)・第37回(2014年)には陸上十種競技マスターズ日本記録に挑戦した。第36回(2013年)以後は24時間テレビサポーターなどとして武道館に毎年参加している。
  65. ^ ランナーはトレーナーの坂本が決めた。番組史上初の試みで、本人にも知らされていなかった。
  66. ^ スイムは土曜日12:00 - 13:30の『メレンゲの気持ち』(一部地域では非ネット)内、自転車は土曜日15:30 - 16:55の事前番組(一部地域では非ネット)内、ランは本編開始後にスタート。
  67. ^ 水卜本人含めた4人には事前告知済。
  68. ^ 第42回(2019年)は両国国技館のロビー。
  69. ^ 第15回(1992年) - 第19回(1996年)・第22回(1999年)・第23回(2000年)は除く。
  70. ^ 第1作目の『機の音』(脚本:倉本聰)は「118歳で機織りを続ける日本最高齢者」を主人公とするフィクションである。
  71. ^ 長きに渡ってモノラル多重音声を実施していたが、第40回(2017年)よりステレオ多重音声を実施している。第41回(2018年)からはドラマスペシャルを含むPART1(オープニングから深夜企画の途中まで)全編が多重音声に対応するようになったが、実際に多重音声を実施しているのは、従来通りドラマスペシャルのみである。
  72. ^ 『24時間テレビ』放送前日の『金曜ロードショー』で特別企画として放送された。
  73. ^ ドラマ後は深夜企画の最中であるが、番組表上では深夜企画に挿入される『NNNニュース』後の1時45分までがPART1、1時45分から早朝企画開始までがPART2、早朝企画開始から『NNNニュースサンデー』開始までの時間帯がPART3。PART2終了・PART3開始は年によって異なるため詳細な時間はここでは省略する。
  74. ^ 第37回(2014年)までは翌5時半、第38回(2015年)、第43回(2020年)は翌5時、第39回(2016年)から第41回(2018年)までは翌4時、第42回(2019年)は翌4時30分まで。
  75. ^ 第28回(2005年)までは麹町Gスタジオ、第29回(2006年)から第41回(2018年)は汐留S1・S2スタジオ
  76. ^ 第1回(1978年)は通常通りスーツとネクタイを着用していた。
  77. ^ 第39回(2016年)までは日曜日1:10 - 1:45に『Going!Sports&News』(それ以前は『NNNきょうの出来事』『スポーツうるぐす→SUPERうるぐす』)の特別版として放送されていた。深夜企画のスタジオに『Going!』のキャスター陣が出演し、メインパーソナリティーや深夜企画の進行役がゲスト出演していた。第40回(2017年)から第42回(2019年)までは日曜日1:38 - 1:45に放送された。
  78. ^ 『きょうの出来事』時代の1990年代初期までは当時の土曜日の定刻通りに開始した短縮版で放送されていた。また、報道スタジオにはその年の出演者がゲスト出演することもあった。
  79. ^ 第39回(2016年)までは6:45 - 6:57。
  80. ^ テレビ宮崎は朝のニュースはFNNから供給を受けるため、日曜朝に通常時ならばフジテレビと同時ネットの『FNNニュース』をこの日に限り時差ネットしている。
  81. ^ テレビ宮崎と福井放送は昼のニュースをANNから供給を受けているため、昼の長時間ローカル枠内で『ANNニュース』を通常通り放送している。
  82. ^ テレビ大分は昼のニュースをFNNから供給を受けているため、昼の長時間ローカル枠内で『FNN Live News days』を通常通り放送している。
  83. ^ このコーナーを含め6時台途中までは武道館の外から放送している。第39回(2016年)以降は4時台・5時台を汐留日本テレビ・マイスタジオ等から放送している。冒頭に総合司会とパーソナリティが「全国の皆さん、おはようございます。」と挨拶する。また、この時間帯にヨネスケ柴田理恵がメイン会場を訪れることが恒例になっている。回によっては朝7時頃に徳光が登場し、当時の演出を再現する形で行うこともある。
  84. ^ かつては笑点チャリティー大喜利終了後にも中間報告を行っていた回もある。
  85. ^ 第36回(2013年)・第37回(2014年)・第41回(2018年)など、放送されない回もある。
  86. ^ 第37回(2014年)・第38回(2015年)が該当。
  87. ^ 第41回(2018年)が該当。同年7月に慢性閉塞性肺疾患で死去したため。
  88. ^ 第32回(2009年)は放送日がアリスのコンサート開催日と重なったため、谷村は欠席し、加山のみが出演した。
  89. ^ 各局会場ではローカル枠・イベントの出演者やスタッフ・ボランティア等が勢揃いして「サライ」を歌い、放送ではその模様が数秒ずつリレー中継される。必ずと言っていいほど局ロゴもしくは地名(日産本社ギャラリーは「NISSAN」ロゴ)が書かれた巨大なパネルを見せるのが恒例。メイン会場がイオンモール専門店街で閉店時間が21時の場合、もしくはイベントが夕方に終わる局の場合は、自局のスタジオに移動して対応することが多い。なお、沖縄テレビはこの時間はフジテレビ系の番組の同時ネット枠であるためこの中継には参加していない。また、静岡第一テレビと福岡放送が前述したCM間引き問題による自粛時はイベントそのものが開催されなかったためこの中継にも参加しなかった。2020年は前述の通りイベントが全局取りやめとなったため、スタジオあるいはロビーから中継し、人数も少なくなっていた。
  90. ^ かつてはチャレンジなど各企画の中継先でも行っていたが近年は無くなっている。
  91. ^ 第19回(1996年)・第22回(1999年)・第28回(2005年)・第43回(2020年)など放送時間内に歌唱が終わったケースもある。かつてはこの映像の後、CM・提供クレジットを挟んで「LOVE SAVES THE EARTH」をBGMにエンドロール(出演者・コーナースタッフ等)を流し、「そして、本当にこの番組を作ったのは…あなたです。」というメッセージを出して終了となった。
  92. ^ 第10回(1987年)・第11回(1988年)は除く。
  93. ^ 第37回(2014年)は予選大会を勝ち抜いた7チームが当日の午前中にチャリティーイベント会場(日産グローバル本社ギャラリー)で準決勝を行い、その内5チームが決勝に進出した。
  94. ^ 第36回(2013年)までは電話投票
  95. ^ かつて番組内で日曜日の朝に放送されていたアニメスペシャルを「スミセイ・アニメスペシャル」の冠タイトルで提供していたことがある。
  96. ^ なお、日本テレビホールディングス傘下には日テレ7が存在しており、同社で『女神のマルシェ』(日本テレビテレビ信州札幌テレビのみ放送)の番組制作、運営を行っている。
  97. ^ 字幕放送CMで実施。
  98. ^ 当時は黄色い私服を着用する人がいなかったため。なお、私服がカラフルになるのは1980年代後半のバブル景気頃である。「一目で24時間テレビだと分かる目立つ色」という利点が反映され、他局・他の媒体でも24時間テレビを指す暗喩の演出として『サライ』『負けないで』と共にチャリTシャツを模したものが登場する事がある。
  99. ^ 「Tree Village」(東京スカイツリータウン東京ソラマチ内)、よしもと各劇場(よしもとテレビ通り渋谷店・新宿店・NGK店神保町花月、よしもとたのむヮ買うてぇ屋 道頓堀店)、よみうりランド(グッズショップ「よみうり本舗」)、ランキンランキン自由が丘店・あざみ野店・北千住店・ekimoなんば店)など。
  100. ^ きゃりーぱみゅぱみゅ、阿萬暖々果、川島義徳、山中伸弥高橋宗司、ゆめ花、松浦敬一、大川香菜、桂歌丸山崎直子、TAKA、重松夏帆・山本美歩、上地結衣、小栗楓子、羽生結弦
  101. ^ 第31回(2008年)までは旧・日産本社ギャラリー及び日産銀座ギャラリー(現:NISSAN CROSSING)。第34回(2011年)は日産スタジアム東ゲート前広場で開催された。第43回(2020年)は同年限定で日産本社近隣に設けられた「NISSAN PAVILION Yokohama」での開催となったが、新型コロナウイルス感染症対策のため一切観客を入れず(NISSAN PAVILION Yokohama自体を、放送日の8月22日・23日を臨時休館扱いとして)、YouTubeの日産公式チャンネルでの生配信として行った。
  102. ^ 第13回(1990年)以前は、日中に事前収録したものを土曜深夜(ドラマスペシャル終了後)に『チャリティー報告』のタイトルで放送していた。当時は出演者の一人がチャリティー委員会の代表という形で出演していた。
  103. ^ 第37回(2014年)、日本テレビの場合。
  104. ^ 第32回(2009年)は『ZERO×選挙2009』を放送したため、同番組は休止となった。
  105. ^ インストゥルメンタルアレンジ版、イントロ部分のみ。

出典

  1. ^ 『福島民報』、1988年08月27日朝刊、22面、紙面下部の福島中央テレビの当番組番宣広告より引用。
  2. ^ 青森放送のイベントサイト 2018年08月19日閲覧。
  3. ^ 社会福祉法”. e-Gov. 2019年12月25日閲覧。
  4. ^ 「24時間テレビチャリティー委員会」に公益認定
  5. ^ a b c d e 福祉車両進呈 - 24時間テレビチャリティー委員会
  6. ^ 24時間テレビ「42年のあゆみ」 - 24時間テレビチャリティー委員会
  7. ^ 18:45頃からは県内ローカル放送を行い、19:00に番組が一旦終了する。
  8. ^ a b 「タモリさんも僕も偉そうなのが嫌いだった」『24時間テレビ』生みの親が語る、番組が始まった頃”. 週刊文春. pp. 2-3 (2019年11月24日). 2020年11月30日閲覧。
  9. ^ 井原高忠 『元祖テレビ屋大奮戦!』(文藝春秋、1983年)5章3節。
  10. ^ 週刊昭和タイムズ』第15号。
  11. ^ a b 『24時間テレビ』続く理由 初回・高校生の一言からの大拍手、NEWSポストセブン、2015年8月22日。
  12. ^ 『福島民報』1978年11月2日付朝刊、8面、テレビ欄。同9面、みもの欄。
  13. ^ 以降は後述するチャリティーマラソンを除くと、第15回(1992年)、第20回(1997年)、第28回(2005年)、第31回(2008年)、第32回(2009年)、第34回(2011年)、第40回(2017年)にゲストとして出演。
  14. ^ 戸部田誠『全部やれ。 日本テレビ えげつない勝ち方』p.35
  15. ^ 戸部田誠『全部やれ。 日本テレビ えげつない勝ち方』p.27
  16. ^ 「ゴンドラ・歌と音楽中心に楽しく」『読売新聞』1992年8月29日朝刊、第28面より引用。
  17. ^ 戸部田誠『全部やれ。 日本テレビ えげつない勝ち方』p.28
  18. ^ 戸部田誠『全部やれ。 日本テレビ えげつない勝ち方』p.29
  19. ^ 戸部田誠『全部やれ。 日本テレビ えげつない勝ち方』p.34
  20. ^ 日刊スポーツ、2007年8月21日付。
  21. ^ 24時間テレビ34「愛は地球を救う」募金報告 総額は歴代最高の19億8,641万4,252円
  22. ^ 嵐 新元号最初の大役「新時代にふさわしい24時間テレビを作りたい」”. スポニチアネックス (2019年3月17日). 2019年3月17日閲覧。
  23. ^ 水卜麻美アナが「24時間駅伝」走る!総合司会で初のランナー挑戦…よしこ、春菜、水卜、あさこの順でタスキリレー”. スポーツ報知 (2019年8月24日). 2019年8月24日閲覧。
  24. ^ 総合司会経験者としては第30回(2007年)の萩本欽一、第34回(2011年)の徳光和夫に続き3人目。
  25. ^ “24時間テレビ「どんな形でもやる」社会的意義語る”. 日刊スポーツ. (2020年7月27日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202007270000461.html 2020年8月9日閲覧。 
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  27. ^ 指南役のTVコンシェルジュ 第19回「王者日テレの歴史」(後編)
  28. ^ 『朝日新聞』、1979年08月25日朝刊、41面、テレビ欄。
  29. ^ 『24時間テレビ』今年は“24時間募金ラン”を実施 発起人は高橋尚子”. ORICON NEWS (2020年8月16日). 2020年8月16日閲覧。
  30. ^ 【24時間テレビ】りんごちゃん、募金ラン走者抜擢も半月板損傷 走れず生放送で悔し涙”. @niftyニュース. 2020年8月23日閲覧。
  31. ^ “土屋太鳳、Qちゃん「募金ラン」1人目の助っ人に 「24時間テレビ」スタート”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年8月22日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/08/23/kiji/20200822s00041000394000c.html 2020年8月23日閲覧。 
  32. ^ “24時間TV「募金ラン」チームQの2人目走者は吉田沙保里「走るしかない」”. マイナビニュース (マイナビ). (2020年8月23日). https://news.mynavi.jp/article/20200823-1242853/ 2020年8月23日閲覧。 
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  34. ^ 24時間テレビ歴代マラソンランナー&やらせ真相まとめ!西村知美ワープ事件とは
  35. ^ 「24時間テレビ」マラソンランナーを追う「24時間マラソン追跡団」はどんな人たち? メンバーに聞いてみた
  36. ^ 今年も24時間マラソンランナーの現在位置がわかるアカウント登場!MAPでわかりやすいぞ
  37. ^ “24時間マラソン挑戦のイモト、中継されず不満広がる”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2009年8月31日). http://www.j-cast.com/2009/08/31048514.html 2011年7月9日閲覧。 
  38. ^ 自己批評・検証番組『あなたと日テレ2009年9月6日放送分より
  39. ^ 「ゴンドラ・歌と音楽中心に楽しく」『読売新聞』1992年8月29日付朝刊、第28面。
  40. ^ GODIEGO UNOFFICIAL WEBSITE(2017年7月24日閲覧)
  41. ^ [声〜あなたと読売テレビ (2014年9月13日放送回) の番組概要ページ - gooテレビ番組(関西版)]”. goo (2014年9月13日). 2018年8月24日閲覧。
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  46. ^ 岩下恭士 (2016年9月17日). “全盲記者・岩下恭士のユニバーサロン「感動ポルノ」は要らない /東京”. 毎日新聞地方版. http://mainichi.jp/articles/20160917/ddl/k13/070/006000c 2016年9月17日閲覧。 
  47. ^ 今一生. “24時間テレビを感動ポルノと批判した「バリバラ」の快挙”. iRONNA. 2016年9月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月17日閲覧。
  48. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、テレビ朝日系列の一般番組供給部門には非加盟で、日本テレビの公式ウェブサイト上でも単独ネット扱い。






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