東京駅 再開発事業

東京駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/16 13:27 UTC 版)

再開発事業

事業の概要

グランスタ丸の内(2021年10月)

JR東日本などが主体となって赤レンガ駅舎の復原[※ 14]などを内容とした当駅周辺と駅ナカの大規模な再開発事業が行われている。

この第1弾として2007年(平成19年)3月8日に日本橋口に超高層ビルサピアタワー」が竣工した[報道 12]。これと同時に一連の再開発地区が「Tokyo Station City(東京ステーションシティ)」と命名[報道 13][報道 14] され、キャッチフレーズは「東京駅が、街になる。」に決まった。同年4月には丸の内口の行幸通り地下に「行幸地下通路」が整備され、10月25日には東京駅改札内地下1階に株式会社鉄道会館(現JR東日本クロスステーション)が運営する改札内商業施設「グランスタ」がオープンした[報道 5][報道 15]。さらに、同年10月31日には、八重洲口にある大丸などが入居していた1954年(昭和29年)竣工の鉄道会館ビルが閉鎖され、11月6日に超高層ツインタワービル「グラントウキョウ」が竣工した[報道 16]。グラントウキョウノースタワー(国際観光会館ビルの跡地に建設)に大丸が移転し、グラントウキョウサウスタワーの地下に飲食店街「グランアージュ」が整備された[報道 16][報道 17]。また、八重洲地下街からグラントウキョウサウスタワーとパシフィック・センチュリー・プレイスの地下を経由して京葉線地下改札に至る連続した地下連絡通路が整備された。その後「グランスタ」は2012年(平成24年)6月28日に丸の内側[報道 18]、同年7月に弁当・惣菜エリア[報道 19]、2019年(平成31年)4月にスイーツ・雑貨エリア[報道 20] のリニューアルが行われた。さらに、2014年(平成26年)3月19日には、八重洲北口にある「グラングルメ」に併設されている飲食店ゾーン「北町ほろよい通り」が「北町ダイニング」へと名称変更した上でリニューアルされた[報道 21]

2010年(平成22年)3月28日には、駅改札内1階にあった改札内商業施設の「Dila東京メディアコート」の跡地が「South Court(サウスコート)」としてリニューアルされ[報道 22]JR東日本ステーションリテイリングが運営する「エキュート東京」がオープン し[報道 23]、同年4月12日には赤レンガ駅舎から皇居まで一直線に続く行幸通りが再整備された上で開通した。さらに同年12月4日には、駅改札内1階にあった改札内商業施設の「Dila東京ダイニングコート」の跡地が「North Court(ノースコート)」としてリニューアルされ[報道 24]、鉄道会館が運営する「グランスタ ダイニング」がオープンした[報道 25]

鉄道会館ビルが解体された後の2012年(平成24年)8月にグラントウキョウノースタワー第2期工事が竣工、2013年(平成25年)9月20日にグラントウキョウの2棟を結ぶペデストリアンデッキグランルーフ」が竣工[報道 26][報道 27][報道 28]、同年12月11日に八重洲口駅前広場のバスターミナルが竣工、2014年(平成26年)秋に八重洲口駅前広場の全体工事が竣工した[報道 26]。八重洲通りの突き当たりに、壁になる形で存在していた鉄道会館ビルが解体されたことにより、東京湾側から皇居側へ向かう海風が通り抜けやすくなり、ヒートアイランド現象の改善が期待されている。なお、「グランルーフ」の開業に併せて、八重洲地下1階より「グランルーフ」へと接続する「キラピカ通り」も2013年10月1日にリニューアルされ、名称も「グランルーフ フロント」へと変更された[報道 27][報道 28]

丸の内口側においては、2007年(平成19年)から2012年(平成24年)まで赤レンガ駅舎の復原工事が行われた(#赤レンガ駅舎の復原)。この復原工事の完了に伴って、赤レンガ駅舎前にガードレールによる仮設の交通広場が設けられたが、2015年(平成27年)冬までに丸の内南口前の交通広場の再整備を行い[報道 29]2017年(平成29年)5月末に丸の内中央口前の「丸の内中央広場」を完成させ、同年12月7日に丸の内北口前の交通広場を含めた丸の内駅前広場全体の再整備を完了させ供用を開始した[報道 30][新聞 6]。また、2014年2月までに駅前広場にある横須賀・総武線地下ホーム用の換気塔を高さ13 mから4 mまで切り下げると同時にデザインを変更し、駅前景観を改善させた[報道 31]

さらに、2014年(平成26年)末までに丸の内地下エリアに地下南口待合広場を整備した[報道 32]。これと並行して改札外商業施設「グランスタ丸の内」の開業および「グランスタ」の増床に関する事業が行われ[報道 33]、2016年(平成28年)7月27日に第1期[報道 34]、2017年(平成29年)4月27日に第2期[報道 35][報道 36]、同年6月28日に第3期が開業[報道 37][報道 38] し、同年8月30日にグランドオープンした[報道 39][報道 40] ことで、丸の内地下エリアの全体的な再開発を完了させた。この再整備により、丸の内地下エリアの内装デザインが「格調高く賑わいのある」ものへ一新され、地下中央口から東京メトロ丸ノ内線に繋がるコンコースが拡幅され、店舗や飲食店、トイレや改札、コインロッカーが再配置された。

また、2012年(平成24年)から、丸の内北口と八重洲北口を繋ぐ駅構内1階の北通路の拡幅工事と周辺の商業施設の再整備と、その直下の地下1階に開業する新たな商業施設と待合広場の再整備と、両階を吹き抜け空間で接続する工事を行っている[報道 41]。2020年(令和2年)8月3日に待合広場の名称を「スクエア ゼロ」、旧グランスタと旧グランスタダイニングを含めた改札内商業施設の名称を「グランスタ東京」とし、北通路の拡幅および北地下自由通路に直結する「グランスタ地下北口」改札(ICカード専用[報道 7])が供用開始されている[※ 15][報道 6][報道 7][報道 8]。なお、先行して、2018年(平成30年)1月18日と2月6日にかけて3店舗[報道 44][報道 45]、2019年(令和元年)7月10日に3店舗[報道 46] が開業している。

2022年(令和4年)4月から、八重洲北口改札外に飲食店街「グランスタ八重北(ヤエキタ)」が順次開業している。ヤエキタは2005年に開業した「グラングルメ」が改装されたものであり、地下1階「黒塀横丁」、1階「八重北食堂」、2階「北町酒場」の45店から成る[報道 47]

2022年(令和4年)3月、八重洲側と丸の内側の地下1階を結ぶ全長290 m、幅8 mの「東京駅南部東西自由通路」の工事に着手した。完成は2029年頃である[報道 4]

赤レンガ駅舎の復原

復原に至る経緯

かつての丸の内側の赤レンガ本駅舎は1945年(昭和20年)5月25日のアメリカ軍による空襲東京大空襲)により炎上、内装と屋根を焼失した。戦災復興工事によって、失われたドーム屋根にかわって木造8角形の屋根が載せられ、内部は3階の窓の開口部は保持されたが、残存したアーチなどのレリーフは新設されたローマのパンテオン風の意匠によるジュラルミン製のドームによって隠された。終戦後の1947年(昭和22年)、開業当初の状態より一回り規模を縮小して修復された。GHQの体制下応急処置的に工事が行われ、屋根の小屋組については復員してきた海軍の技師が5年もてばよいということで、薄い木材のトラス造りで応急的に工事をしたという[29]。一方、実際に工事にあたった関係者は、あくまで国鉄内部の技術者が修理したのであって旧海軍の技術者が関わったという説は何の根拠もないと主張している[30]。この復旧された駅舎は、応急復旧のままで60年余りが過ぎることになった。旧・日本国有鉄道(国鉄)は戦後度々赤レンガ駅舎の建て替え構想[11]を出しては延期しており、1987年(昭和62年)4月1日の分割民営化の時には当駅全体の土地の3分割を伴った再開発構想が提案され、赤レンガ駅舎の建て替え高層化か保全をするかが本格的に課題となった。これに対して、「赤レンガの東京駅を愛する市民の会」などによる赤レンガ駅舎保存の市民運動が起こった。

1988年(昭和63年)、政府は学識者の委員会による東京駅周辺地区再開発構想を取りまとめ、赤レンガ駅舎の現在地での形態保全の方針を決定し、JR東日本などの検討により1999年(平成11年)、本来の形態に復原することとなった[新聞 7]。また、2003年(平成15年)4月18日には国指定の重要文化財に指定された。

復原工事

復原工事に先立って2006年(平成18年)3月17日 - 31日に丸の内駅舎内で「東京駅ルネッサンス」が開催され[報道 48]2007年(平成19年)5月30日より、鹿島清水鉄建 建設共同企業体が担当となって、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する[※ 14]工事が開始された[報道 1]。この工事では、鉄骨鉄筋コンクリート壁で躯体を増築して建築当初の3階建てに戻した上で、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠も再現し、新たに地下1・2階を増築し免震装置を設置した。免震装置には地上部分と地下部分との間に免震ゴムとオイルダンパーを設置した。

3階の外壁は、創建当初と同じ仕様の厚さ15 mmの化粧煉瓦を貼った外壁に復原した。戦後の修復で2階に移されていたイオニア式柱頭も当初の3階に移設し、支柱の形状も創建時のものに戻した。失われていた花崗岩の柱頭飾り、銅の高欄はモックアップを用いてディテールや施行方法を検証し、創建当時の意匠に復原した。2階以下は既存の構造煉瓦と同じ厚さ15 mmと45 mmの化粧煉瓦を貼った(下駄っ歯積み)。線路側はコンコース側の壁を撤去し、トップライトから採り入れる自然光で復原された丸の内駅舎を見ることが出来るようにした。

ドーム内部の保存と復原の基本方針は部位によって異なり、3階以上の壁面と天井面は、干支や2メートルを超える大きさのワシの彫刻やレリーフが存在した創建時の意匠を忠実に再現し、1階と2階は、3階以上の部分と調和を図りながらも機能性に優れた新しいデザインとした。3階張出部を支えていた装飾付きの鉄骨支柱は、RCで補強され円柱にかわったために、全体としては機能的な装飾のない意匠となった。ドームに施されたレリーフは南北のドームで全く同じである。

工事による一時解体に伴い、それまで使用していた雄勝石の屋根材65,000枚は産地でもある宮城県石巻市雄勝町の業者に送られて、選別・清掃・補修した上で倉庫に保管されていた[新聞 8] が、東日本大震災による津波塩害を蒙った[新聞 9][33]。このため、使用可能と判断された45,000枚のみが復原駅舎でも再利用され、不足した2万枚はスペイン産のスレートで補われた。なお、工事全体では約457,000枚のスレートが必要とされていたため、再利用分を除いた残りのうち15,000枚は石巻市の業者が製作したものを使用し、残りはスペイン産で補う計画であったが[34]、この業者の工場も津波によって壊滅し、出荷前の天然石スレートも津波に流された。震災後、流されたスレートは回収・洗浄・検品され、使用可能な7000枚が東京に送られた。

ドーム部分の屋根は、建設当時の銅板葺きに戻され、0.4 mmの銅板が合計1トン使用された。時計下の外壁レリーフは2メートル四方の銅板3枚を使って叩き出されたものを使用した。線路側の中央部の屋根はガラス化して、屋根裏をホテルのゲストラウンジにした。外観はどうなっていたかはわかるにしても裏側がどうなっていたかがなかなかわからなかったが、幸いにも写真が見つかり、細部はコンピューター処理で解析をした。復原に際しては屋根裏に残されていたものを一部再利用している(長らく屋根裏に高熱で曲がった鉄骨まで残されていた)。

外壁の花崗岩は、中央部御車寄せ周りと1階腰石が北木産花崗岩(北木石)で、その他は全て稲田産花崗岩である。保存・復原工事に際しては、広場側復原部には稲田産花崗岩、線路側は中国産花崗岩をそれぞれ使用したが、国内では職人の数も減り、丸の内駅舎の全ての花崗岩を加工することは難しいことから、中国での加工とした。稲田産花崗岩は日本で切り出し、中国へ運び、中国で加工のうえ、日本へ戻し丸の内駅舎へ取り付けた[35]。タイルレンガの目地には覆輪目地が施工されているが、既に失われた施工方法となっており、職人が3か月間の試行錯誤で、技術と道具を復活させて再現している。

窓枠には全て三協立山製のサッシが採用された。新しい窓枠はアルミニウムフッ素樹脂塗装されたものであるが、大正時代には木製建具が主流であったことから、過去の文献の調査だけでなく辰野金吾が設計した岩手銀行中ノ橋支店を視察するなど試行錯誤の末、色合いを木の風合いにできる限り近づけた「東京駅専用ビル用サッシ」を新たに開発した。また窓の装飾に使われるアルミ製鋳物も三協立山が手掛けた[36]

2012年(平成24年)6月10日に、復原された駅舎の一部(1階部分)が再開業し、同年10月1日に全面再開業した[報道 2]。また、復原工事に伴って2006年(平成18年)4月から営業を休止していた駅舎内の「東京ステーションギャラリー」(東日本鉄道文化財団運営)も全面再開業と同日に拡大再開業し、翌々日の3日には「東京ステーションホテル」も規模を拡大して再開業した[報道 2]。地下には新規にレストランが開業した。

さらに、丸の内駅舎の復原工事に併せて、改札内1階に商業施設「Central Street(セントラルストリート)」を開業する工事が行われた[報道 49]。同年8月9日に2店舗が先行開業[報道 50] し、同年10月1日にグランドオープンした[報道 51]

復原工事費用(約500億円と新聞などで伝えられている)はJR東日本などが「空中権の売買」を行って捻出した(詳細は「特例容積率適用区域制度」参照)


記事本文

  1. ^ 福井県(新幹線延伸まで)、三重県奈良県和歌山県徳島県愛媛県高知県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県(そもそも陸路/線路がない)を除いた各都道府県。このうち、徳島・高知・沖縄以外の各県にはかつて直通列車があった。現在、最西は福岡県博多駅(現在は最遠駅で当分の間は更新はない)、最北は北海道新函館北斗駅である。
  2. ^ 廃駅を含んだ場合は大社駅島根県出雲市)も該当する。
  3. ^ Yahoo!地図を参考に制作。
  4. ^ a b 常磐線には の路線記号が設定されているが、東京駅には割り振られておらず、隣の上野駅から採番が始まっている(外部リンクにあるJR東日本の東京駅のページにも「所属路線」として常磐線と常磐・成田線があるものの、その下の路線記号の欄に常磐線単独の表記はなく、 を共用する)。
  5. ^ 主に東海道線列車(当駅発着。早朝の普通当駅始発、特急・通勤快速・深夜帯の普通)、上野東京ライン列車:東海道線と宇都宮線・高崎線の相互直通(普通・一部快速)、上野東京ライン列車:常磐線の当駅経由品川駅発着(普通・快速・特急)の3種の系統がある。一部に東海道線の当駅経由上野駅発着、宇都宮線・高崎線の当駅経由品川駅終着、宇都宮線・高崎線の当駅始発で設定されている上野東京ライン列車も存在する。
  6. ^ 当駅を発着する中央線の列車は全て快速電車(一部、特急)である。快速電車が停車しない水道橋駅信濃町駅大久保駅などへ向かう利用客は、御茶ノ水駅などで中央・総武線各駅停車への乗り換えを必要とし、その旨の案内放送もホーム上で時折流れる。
  7. ^ 総武線(各駅停車)は錦糸町駅での乗り換えを必要とする。
  8. ^ この歴史を反映して、1996年に改築された深谷駅は東京駅を模したデザイン(ただし外壁はレンガでなくレンガ風タイル)とされた。また現行の復原駅舎に残っている開業当時の部分は重要文化財に指定されている。
  9. ^ 八重洲橋の再架橋は1925年。1948年に八重洲橋が撤去されており、東側の地名が中央区八重洲に変更されたのは1954年である。
  10. ^ その材質はアルミ合金ジュラルミンで、終戦となって製造中止となった旧日本軍の保有していた零式艦上戦闘機一式戦闘機などの戦闘機の余剰品を活用した。
  11. ^ なお、このプロジェクトの中で耐震技術の研究が進み、1968年に日本初の超高層建築物である霞が関ビルがオープンするなど、1950年から1960年代の高層建築技術に大きな影響を与えた。
  12. ^ 「銀の鈴」は、東海道新幹線開業後に東京駅利用者が急増したことから、駅助役の提案で1968年6月10日、新幹線の南乗換改札口前に設置された。初代は竹の骨組み和紙・銀紙張りで、内部のスピーカーで鈴の音を鳴らした。鋳銅製の二代目(1969年11月設置)は八重洲中央改札口外に置かれた。1985年2月設置の三代目は1994年8月に現在ある地下へ移され、2007年に四代目(宮田亮平作のアルミニウム合金製)に更新された[新聞 2]
  13. ^ 送水前は下水処理費用として年間約2億円を支払っていた。
  14. ^ a b 建築および文化財の分野では「現存する建造物について、後世の修理で改造された部分を原型に戻す」という意味で「復元」ではなく「復原」を用いている[31][32]
  15. ^ 当初は2020年(令和2年)6月17日の開業が予定されていた[報道 42] が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止を理由に、延期された[報道 43]。なお、一部店舗や通路は、同年6月17日に供用開始された[報道 43]
  16. ^ 入線歴有無は出典が無いため未確認。
  17. ^ E235系1000番台/N700Sは蓄電池走行可能であるが、非常用で10 km程度しか走れない。
  18. ^ ただし、事業用車キヤE193系キヤE195系GV-E197系、が入線可能。
  19. ^ SL/ELは入線歴があった。JR旅客鉄道では機関車の導入予定は全くない。
  20. ^ 東海道線の185系電車は国鉄時代に製造された最後の車両であった、在来線は当車両引退で判定、東海道新幹線は2003年に全廃されている。新幹線は100系/200系引退で判定。
  21. ^ とれいゆつばさ/現美新幹線は過去の入線歴があった車両を改造後は入線していない。
  22. ^ 新幹線車両歴代車両では形式は800系のみであるが、番台区分では700系7000番台、N700系7000/8000番台の入線歴がない。500系7000番台/100系5000番台は入線歴があった車両の改造により入線がなくなった。
  23. ^ 北陸新幹線は新幹線Suica定期券で上越妙高まで発売可能参考URL
  24. ^ 発売範囲は豊橋駅まで新幹線定期券の参考HP
  25. ^ 券売機で事前登録が必要。
  26. ^ 2022年3月12日までは山形新幹線新庄駅まで可能であった。
  27. ^ 上越妙高駅以西。最西は金沢駅
  28. ^ 新青森駅以北。最北は新函館北斗駅
  29. ^ 交通系ICの1度の利用(1エリア/1改札内/1予約/1決済)で行ける(実キロ上で)最も遠い駅になった(今後延伸・更新はない)。
  30. ^ フィクションであるドラマ『新幹線物語'93夏』でもドラマの始めでそう触れられている。

利用状況

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  2. ^ 主な駅のご案内 東京駅 JR東海(2020年8月4日閲覧)
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  8. ^ ビジュアル大正クロニクル、世界文化社
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  61. ^ STATION WORKがダイワロイネットホテルズ14施設と提携スタート 〜東京・神奈川・千葉エリアの14施設と連携開始、日本全国136カ所のネットワークへ〜』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、ダイワロイヤル、2021年3月5日https://www.jreast.co.jp/press/2020/20210305_ho01.pdf2021年3月5日閲覧 
  62. ^ 【社長会見】東京駅一番街 「東京キャラクターストリート」 リニューアルについて』(PDF)(プレスリリース)東海旅客鉄道/東京ステーション開発、2011年3月29日。 オリジナルの2011年8月17日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20110817070456/http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000010797.pdf2020年6月29日閲覧 
  1. ^ “東京モノレール、東京駅まで延伸構想”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2016年8月20日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20HFA_Q4A820C1TJ2000/ 2016年5月17日閲覧。 
  2. ^ 東京駅・待ち合わせの「銀の鈴」出会い見守り50年東京新聞』朝刊2018年5月27日(社会面)
  3. ^ 東京駅の屋根、支え続けて1世紀 柱14本を置き換えへ朝日新聞デジタル 2014年4月16日
  4. ^ 新幹線、目前で消えた「東北―東海道」直通計画 『日本経済新聞』(日本経済新聞社)
  5. ^ 「地下水を品川の川に」、朝日新聞 2001年3月8日付朝刊、35面、東京 東部(東京川の手)
  6. ^ 東京駅丸の内駅前広場が全面開業 夏は水場と芝生で路面温度上昇を抑制、産経ニュース 2017年12月7日
  7. ^ 朝日新聞1999年10月6日付 34面「赤れんが駅舎 誕生の姿で再生 東京駅 ドーム屋根丸く美術館の併設も」
    この記事でJR東日本の松田昌士社長(当時)は「5、6年のうちには完成させたい」と話していたが、着工はそれから8年後だった。
  8. ^ 東京駅の屋根材も津波被害 スレート、石巻で補修中に」『朝日新聞』
  9. ^ 【震災ルポ】「東京駅の屋根に載せる」 雄勝の瓦、1万4千枚 - 共同通信
  10. ^ a b 『朝日新聞』2015年9月26日朝刊37面(社会面)
  11. ^ “エキコン“終幕””. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (2000年11月13日) 
  12. ^ 東京駅放置自転車ワースト2位 周辺からの利用者増でも駐輪場設置できず」『産経新聞』2012年8月24日
  13. ^ 新1万円札に渋沢栄一、裏面は東京駅丸の内駅舎」『日刊スポーツ』2019年4月9日
  14. ^ 東京駅周辺1000億円「地下経済」/再開発で膨張「駅チカ迷宮」歩いて分かった、『日経MJ』2017年4月28日付
  1. ^ 『都市交通年報 平成17年版』(財団法人 運輸政策研究機構)より、「各駅旅客発着通過状況(中京交通圏)」に記載された数値について、定期外と定期を加算し、365日で除して算出。
  2. ^ 『都市交通年報 平成18年版』(財団法人 運輸政策研究機構)より、「各駅旅客発着通過状況(中京交通圏)」に記載された数値について、定期外と定期を加算し、366日で除して算出。
  3. ^ 『都市交通年報 平成19年版』(財団法人 運輸政策研究機構)より、「各駅旅客発着通過状況(中京交通圏)」に記載された数値について、定期外と定期を加算し、365日で除して算出。
  4. ^ 『都市交通年報 平成20年版』(財団法人 運輸政策研究機構)より、「各駅旅客発着通過状況(中京交通圏)」に記載された数値について、定期外と定期を加算し、365日で除して算出。
  1. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  2. ^ a b 中央区ポケット案内 - 中央区
  3. ^ 行政基礎資料集 - 千代田区
  1. ^ a b c 各駅の乗降人員ランキング”. 東京地下鉄. 2023年6月27日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗降人員ランキング(2020年度)”. 東京地下鉄. 2023年6月27日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗降人員ランキング(2021年度)”. 東京地下鉄. 2023年6月27日閲覧。






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