おそ松くん コミックス

おそ松くん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/08 17:11 UTC 版)

コミックス

1963年に青林堂から全5巻が、1964年に東邦図書出版から全4巻が刊行される[1] が続刊されず、曙出版から『おそ松くん全集』として全31巻が1968年から1975年にかけて刊行された。

アケボノコミックス版の刊行当初は『少年サンデー』(週刊・月刊別冊・増刊)を中心に、『ボーイズライフ』・学年誌・『小学館ブック』に連載された作品、および、チビ太をスピンオフさせて『少年ブック』(集英社)に1964年から1965年まで連載した『カン太郎』の中から5本を収録、カバーは全て色違いにして全24巻を刊行。第24巻の最後は連載最終話に掲載された「いまにみていろミーだって」ではなく、前月掲載話「ドロボウは教育のために」に入れ替えられ、最後のページの空白に全集が24巻をもって完結したというお知らせが加えられていた。その後、サンデー版最終話「いまにみていろミーだって」と『少年キング』版が1973年より追加され、さらに赤旗日曜版(日本共産党)に連載したハタ坊のスピンオフ作品『ハタ坊とワンペイ』を「別巻」として2巻刊行、この時に本のカバーをピンク色にし、それまで刊行した24巻もピンク色に統一し、31巻+2巻として再発売した。この曙版は最も普及したコミックスであり、これを定本とする見方もある。

アケボノコミックスに掲載された『ボーイズライフ』・『小学館ブック』・学年誌・『カン太郎』版は次の通り。

掲載誌 サブタイトル 掲載号 収録巻 備考
ボーイズライフ ぼくらのクラスは先生が二人 1966年4月号 15巻 竹書房版では「どちらがりっぱな教育者」と改題
ミーはみんなのお毒見係 1966年5月号 16巻
イヤミのいんちき商売 1966年6月号
友情 空中ブランコ 1966年10月号 19巻
友だちがほしいやーい 1966年11月号 18巻
講談 井矢見重太郎の一席 1966年12月号
小学館ブック メルシメルシのにがお絵ざんす 1966年7月号 17巻
イヤミとサメとゴムボート 1966年8月号
小学二年生 かあさんをだいじに 1966年5月号 20巻 「ひらがなおそまつくん」掲載
いやしいことばあそび 1966年7月号 22巻
小学四年生 チビ太はまじめな一年生 1966年4月号 15巻
忍法おぼえて六つ子に勝とう 1966年5月号 16巻
おそ松の弱点はこれだ 1966年6月号
スカスカスイカでもうけましょう 1966年7月号 17巻
特訓やって運動会 1966年10月号 23巻
【カン太郎】 やってきましたネコ・ウエスタン 1964年1月号 3巻 原題「西部へきたよカン太郎」
ガツガツいやしい忠臣蔵 1964年4月号 原題「忠臣蔵だよカン太郎」
モモからうまれたチビ太郎 1964年7月号 原題「桃太郎だよカン太郎」
ガチンゴチンオリンピック 1964年11月号 原題「石器時代だよカン太郎」
おとなしくしろシンデレラ 1964年5月号 原題「シンデレラだよカン太郎」

小学館からもゴールデンコミックスとして全1巻が、また汐文社のホームコミックスからは傑作選として5巻、朝日ソノラマのサンコミックスからも自選傑作集として10巻の単行本が刊行されていた(いずれも絶版)。

上記のコミックスは長年入手困難であったが、1988年のアニメ第2作放送に伴い、講談社から少年サンデー版・ボーイズライフ版・学年誌版・小学館ブック版・『カン太郎』版・少年キング版を収録した全34巻と、コミックボンボン連載分29話中計20話を収録した「最新版」全2巻のKCボンボンコミックスが発刊された(こちらも現在は絶版)。

全34巻の講談社版と曙出版の『おそ松くん全集』のタイトルを以下に記す。

講談社版
  1. 六つ子でてこい!の巻
  2. いかした顔になりたいよの巻
  3. びっくり六つ子が一ダースの巻
  4. モモから生まれたチビ太郎の巻
  5. 六つ子なんかに負けないぞの巻
  6. チビ太に清き一票を!の巻
  7. チビ太のおつむは世界一の巻
  8. おフランスがえりのデザイナーの巻
  9. チビ太なぜなくのの巻
  10. とつげきーっ!ノラネコ作戦の巻
  11. デカパン城の御前試合の巻
  12. ハタ坊は億万長者の巻
  13. ハタ坊をマークしろの巻
  14. イヤミの水戸黄門の巻
  15. イヤミのお見合いの巻
  16. 六つ子の生活取材にきたよの巻き
  17. チビ太はママになりましたの巻
  18. イヤミがロボット発明すればの巻
  19. 忍法おぼえて六つ子にかとうの巻
  20. イヤミの保険ソンかトクかの巻
  21. バイキングの逆襲の巻
  22. 下町のチビ太キッドの巻
  23. オトギばなしのデベソ島の巻
  24. イヤミはひとり風のなかの巻
  25. 六つ子一家に復讐だの巻
  26. ぼくらはグランプリレーサーの巻
  27. いまにみていろミーだっての巻
  28. シェーのおしうりの巻
  29. ミーのラブストーリーの巻
  30. デッパ神の三つのねがいの巻
  31. ミーは超能力者ざんすの巻
  32. モテモテイヤミはつらいざんすの巻
  33. イヤミのウラミは死をよぶざんすの巻
  34. 涙ナミダの芸術ざんすの巻
アケボノコミックス版
  1. 六つ子でてこい!
  2. いかした顔になりたいよ
  3. びっくり六つ子が一ダース
  4. 六つ子なんかに負けないぞ
  5. チビ太に清き一票を!
  6. チビ太のおつむは世界一
  7. おフランスがえりのデザイナー
  8. チビ太なぜなくの
  9. はいけいドロちゃんさま
  10. デカパン城の御前試合
  11. ハタ坊も億万長者になれる
  12. ビローンと笑って百万円
  13. ヤニがでるほどふくしゅうするぜ
  14. イヤミ左膳だ よらば斬るざんす
  15. ぼくらのクラスは先生が二人
  16. パロディ版だよ宝島
  17. テンノースイカばんざいよ
  18. 江戸工城の忠臣蔵だ
  19. 下町のチビ太キッドの物語
  20. オトギばなしのデベソ島
  21. イヤミはひとり風の中
  22. キャプテンかあちゃん
  23. 突撃イヤミ小隊
  24. オメガのジョーを消せ
  25. シェーのおしうり
  26. イヤミの結婚相談所
  27. オンナドブスはバケモノざんす
  28. これがイヤミのテクニック
  29. 念力でヘンシーンざんす
  30. 死んでもスケベはなおらない!
  31. これでオシマイおそ松くん

これより前の1988年にはアニメ第2作開始を記念して、講談社から「赤塚不二夫爆笑ランド おそ松くん」を発売。『おそ松くん』を中心に、『天才バカボン』・『もーれつア太郎』・『レッツラゴン』・『ひみつのアッコちゃん』の過去発表作品を何本かを掲載[注 9]、これにアニメ第2作放送情報の「こちら下落合情報局」や、読者投稿頁「読者の広場」などで構成されていた。この内『おそ松くん』は「週刊少年サンデー」版を中心にし、希に「別冊」・「増刊号」・「少年キング」版も掲載された。発売は7巻まで続いたものの、その後は発売を打ち切られた。なお2011年5月2日には『これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫』の公開を記念して、講談社からコンビニエンスストア限定コミック「赤塚不二夫爆笑ランド 面白すぎてこれでいいのだ!!」を発売、全7巻の内『おそ松』を初め、『バカボン』・『ア太郎』・『ゴン』から計13話を再掲載、さらに『おそ松』以外の3作と『ギャグゲリラ』から新作を掲載した。

2007年現在、新刊で入手可能な物は竹書房より竹書房文庫で刊行されている全22巻と、小学館文庫の『赤塚不二夫名作選1 おそ松くん』である。このほか「コミックパーク」にて小学館「赤塚不二夫大全集」より購入可能(講談社版を底本とした全34巻および『最新版おそ松くん』全2巻)。

収録作が多い順に曙版、講談社版、竹書房版はサンデー掲載分は完全収録されてはいるものの、いずれも未収録の作品がある(小学館の学年誌・小学館ブック・週刊少年キング掲載分の一部や『ボーイズライフ』1966年7月号掲載分[注 10]「コミックボンボン」連載の最新版の後期作品など)。なお、キング版は最初の曙版では全話が収録されたものの、後に発売された講談社版には人体の欠損、切断シーンの多い3話分[注 11]が間引かれている。

竹書房は1995年頃、『天才バカボン』や『もーれつア太郎』の文庫が好評だったことから、本作の文庫化も行われたものの、売れ行きが悪く第1回配本の7巻で刊行が打ち切られてしまったが、2004年に完全版として再刊行し、全22巻を刊行しきった。完全版は作品は一貫して白黒(第1回では最初の話のみカラー)で、ラストの特集ページは時事ネタを扱った「おそ松くん歳時記」から、様々なデータを紹介する「ハッスル通信」に変更した。

なお講談社版と竹書房版に収録された作品のサブタイトルは、曙版より引用しているが、差別用語などが入っている[注 12]、時事ネタが含まれている[63]、菊タブーに値する物[64]などで改題されたものもある[注 13]。完全版を謳ってはいるものの、小学館の学年誌掲載分・『小学館ブック』・『カン太郎』からの5作は省かれ、また、過激な描写が多いキング版は「リバイバル版チビ太の金庫破り」を含めた19話分しか収録しておらず、ボーイズライフ掲載作品は既に単行本収録された6作を、第18巻・第21巻・第22巻に2作に分けて収録した。

eBookJapanから配信されている電子書籍版全34巻では、これまで未収録だった『コミックボンボン』『テレビマガジン』掲載分全てに加え、少年キング版全話、ボーイズライフ掲載話、小学館ブック掲載話、月刊少年ジャンプ(1976年8月号)掲載『帰ってきたおそ松くん』が収録された。その一方、小学館の学年誌掲載の作品は未収録である[65]。また『カン太郎』版は、同社から配信されている電子書籍版『カン太郎』に収録されている。

電子書籍版のレイアウト・サブタイトル・台詞は講談社版より引用しているが、講談社版で間引かれた少年キング連載3本は曙版より流用、また「大スター 演技の勉強」は差別用語付きで曙版そのまま掲載されている。

また、ソフトガレージから『なのだ!?天才バカボン』に続く第2弾として、『なのだ!?天才バカボン』最終巻(第10巻)の最終ページで、本作と『もーれつア太郎』の刊行が予定されていたものの、実現には至らなかった。

なお、連載第1、2回は単行本の際にコマ割が編集されており、編集前のバージョンは竹書房版(95年版、04年版共通)ソニー版の電子書籍に収録されている。 また、2018年に出版された『コアでいいのだ! 赤塚不二夫』では原画の状態で「せいぞろいスモッグ一家の巻」「チビ太はおでんがきらい?」の2作品を読むことができる[66]

選集

2016年2月25日にはアニメ『おそ松さん』のヒットに伴い、秋田書店からコンビニエンスストア限定コミック『かわいいおそ松くん』が発売(税込500円)[67]、「週刊少年サンデー」作品を中心に(「少年キング」版は未収録)、電子書籍版に収録された「BAD MAN」(『バットマン』のパロディ)や、「コミックボンボン」「テレビマガジン」掲載話、曙版、講談社版のみに収録された学年誌掲載話3本を収録している。その後2017年10月27日には『おそ松さん』第2期放送に伴い、同社から『かわいいおそ松くん』第2弾を発売(値段同じ。また第1弾も再発売)。「サンデー」作品の他、「コミックボンボン」から「スパーク!! トト子ちゃんの巻」、そして電子書籍版には未収録の学年誌・「小学館ブック」作品から一部を収録[注 14]。この他『ハタ坊とワンペイ』、『不二夫のワルワルワールド』、そして『ア太郎』と『アッコ』から『おそ松』キャラクターがゲスト出演した作品を収録している[注 15]

2021年5月24日(六つ子の誕生日)には、学年別学習雑誌「幼稚園」「小学一年生」「小学二年生」に発表されたエピソード全29話を完全復刻した『ひらがなおそまつくん』が竹書房より発売[68][69]。1966年から1967年にかけて『おそまつくん』(※ひらがな表記)のタイトルで連載された幼年・低学年版が、半世紀以上の時を経て初単行本化となった[注 16]。それぞれの雑誌別に、初出掲載順に収録され、当時のカラーページも再現されている。巻末解説(松木健也)によれば、フジオ・プロダクションには原画や印刷物が20話分しか保存されておらず、残りの9話分は国際こども図書館収蔵の掲載雑誌から復刻・補完したという。


注釈

  1. ^ ただしこの作品は『ア太郎×おそ松』という特別なタイトルで発表されたため、『おそ松くん』としてはその前の『週刊少年サンデー』15号掲載「ドロボウは教育のために」が最後となる。
  2. ^ ただし「となりのかわい子ちゃん」で、松野家の隣に「犬山キン子」という美少女が引っ越して来た時は、全員揃ってキン子に憧れたことがあった。
  3. ^ もっとも1966年末期から1967年初期では、週一連載に「ブタ松くん」・「大スター 演技の勉強?」(以上竹書房第16巻)・「でっかい大声」(竹書房第18巻)といった、イヤミやチビ太を全く登場させずに六つ子を中心にした、初期に近い作品を連載されたこともある。週一最終作「民宿まるもうけ」では六つ子一家とチビ太(民宿の息子)が中心で、トト子は4コマ、デカパンはラストの1コマのみの登場、イヤミに至ってはダヨーン・ハタ坊と共に全く登場しない。
  4. ^ 第50話(第25回)までは「鈴木富美子」名義。
  5. ^ ジャケットでは北浜晴子と誤記。
  6. ^ ただし西部劇「シェリフ・チビータは勇者だった」で、西部の無法者「ババ抜きのイヤミ」を演じた時は、これら口癖が一切無い珍しいキャラクターとなった。
  7. ^ 「イヤミ保険はソンかトクか」では一家揃ってイヤミとチビ太の保険屋「なんでも保険」に加入するも、保険金欲しさに家財道具を傷つけたり、台風が来ても家を補強しなかったことで、イヤミらの掛け金持ち逃げがバレてしまう。「金のおフロにはいってチョ」ではイヤミとチビ太の銭湯の浴槽が純金製だと知ると、おそ松とチョロ松を行かせて浴槽の一部をかじり取るが、浴槽が純金製でなく塗装した石膏製であることがバレる。など。
  8. ^ ただしアケボノコミックスでは、第24巻の表紙にこの扉が掲載されている。
  9. ^ 掲載作品は原則としてそのまま掲載だが、第3巻掲載の『バカボン』の一本「ガギグゲゴー」は、「月刊少年マガジン」(講談社)に掲載された「ムダをはぶいて下落合大学なのだ」を改題し、前半だけに縮小して掲載された(同雑誌連載の『バカボン』は「週刊少年マガジン」より頁数が多かった)。なお「面白すぎてこれでいいのだ」に掲載された時もこのタイトルと内容だった。
  10. ^ イヤミとチビ太がバットマンとロビンに扮するシーンがある。
  11. ^ 曙版28巻の「借金取りの年の暮れ」、同29巻の「ボクシングは拳が4つざんす」と「念力でヘンシーンざんす」の計3話。
  12. ^ 「バタ屋の王子さま」→「おそ松のこじき王子?」、「めくら保安官ダヨーン」→「イヤミ対ダヨーン 西部の対決」など
  13. ^ これに対し絵自体を一部改編するというのはほとんど無く、人食い人種風のアフリカ原住民が登場する「あつい国からお客さま」と「六つ子の大冒険」(特に後者は六つ子を釜茹でにする場面が存在)は、そのまま収録されている。これは以前刊行されたバカボンやア太郎と異なり原作者の赤塚が刊行時の2004年の時点意識不明のまま植物状態で活動不能で第三者による改変で作品性を損なう可能性があったため
  14. ^ 「スカスカスイカでもうけましょう」・「メルシメルシのにがお絵ざんす」・「チビ太はまじめな1年生」・「いやしいことばあそび」・「特訓やって運動会」が該当。
  15. ^ 『ア太郎』は「時のかなたの森の石松」と「アホな強盗の会計係」、『アッコ』は「カン吉とおばけやしき」。なお『アッコ』は加筆修正したバージョン(アッコがコンパクトで変身し「ラミパスラミパス」の呪文を使用。またカン吉のヘアスタイルが変わっている)。
  16. ^ 「初単行本化」とはいうが、「小学二年生」に掲載されたエピソードの内「母の日はてんやわんや」と「すのつくものをたべたいよ」は、それぞれ「かあさんをだいじに」・「いやしいことばあそび」というサブタイトルで曙版と講談社版に掲載、また「かわいいおそ松くん」にも掲載されている(前者は「無印」、後者は「第2弾」)。
  17. ^ ただし、イヤミ役の小林恭治の演技のみ気に入っていたという[要出典]
  18. ^ その自動車会社の社名は「アセダック社」から「イヤミ自動車」に変更、「アセダック社」は一流自動車会社(原作では「ポントイック社」)の名前に流用された。
  19. ^ 当時毎日放送とネットワーク関係にあった。
  20. ^ 本放送当時はNET系列局が少なかったため、地方ではTBS系列局または日本テレビ系列局での放送となった地域が多かった。
  21. ^ 第50話(第25回)までは「鈴木富美子」名義。山本によるとおそ松より先行して始まっていた裏番組の『戦え!オスパー』との掛け持ちが問題となったため、2クール分のみ別名義で参加していたという[要出典]
  22. ^ その後、高橋は『おそ松さん』では降板したが、彼が代表を務め、本作において撮影を担当したスタジオT2studio(旧:高橋プロダクション)はそのまま続投している。
  23. ^ 異なるのは、『少年キング』版原作ではチビ太の囚人仲間役だったデカパンとダヨーンが、それぞれ看守と金庫屋を演じていたことである。なおダヨーンはアニメ第1作でも金庫屋を演じていた。
  24. ^ イヤミが医者役で登場した話では「外から帰ったらうがいをするざんすよ」、イヤミが死んだふりをして香典をだまし取った話では「人を騙すのはいけないざんすよ」と言っていた。
  25. ^ 本作がデビューおよび初レギュラー作。
  26. ^ 当初は1月7日に放送の予定であったが、当日は昭和天皇崩御による特別編成(翌8日まで)のために放送できず、1週間延期となった。
  27. ^ 本放送終了後に平日夕方枠で帯放映。
  28. ^ 本放送終了後に1990年 - 1991年頃に月曜 - 木曜 16:00 - 16:30に放送。
  29. ^ 1989年9月まではテレビ朝日系とのクロスネット局。
  30. ^ この間赤塚少年向けアニメは、1972年3月と7月に『天才バカボン1976年3月に『元祖天才バカボン』が、いずれも『東宝チャンピオンまつり』で公開されていた。
  31. ^ イヤミと一緒に旅する野良猫が出ず、また若殿の現在(お菊風に整形された少女の乱暴に手を焼く)が省略された。
  32. ^ 2011年3月までは明治製菓。

出典

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  76. ^ 第43話-第50話(第22回-第25回)にも白石冬美がエンディングのクレジットに表記されているが、該当話にトト子は登場しない。
  77. ^ 白石冬美と同様に、第57話 - 第62話(第29回 - 第31回)にも沢田和子がエンディングのクレジットに表記されているが、該当話にトト子は登場しない。
  78. ^ 前後編のみチビ太の担当声優が水垣洋子から沢田和子へ変更されていたが、前後編がすべて放送されたあとは、第96話 - 第97話(第50回)を除き、沢田和子が最終話までのすべての新作話を担当した。
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  115. ^ ちくま文庫「ニャロメ!!」
  116. ^ 天才バカボン誕生40周年記念「バカボン THE BEST」講談社版






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