ピークアウト
ピークアウト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/16 03:29 UTC 版)
| ピークアウト | |
|---|---|
| ジャンル | 麻雀 |
| 漫画 | |
| 作者 | 塚脇永久 |
| 出版社 | 竹書房 |
| 掲載誌 | 近代麻雀 |
| レーベル | 近代麻雀コミックス |
| 発表号 | 2023年6月号 - |
| 発表期間 | 2023年5月1日 - |
| 巻数 | 既刊4巻(2025年12月現在) |
| その他 | 闘牌監修:渋川難波 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『ピークアウト』は、塚脇永久による日本の漫画作品。闘牌監修は渋川難波。『近代麻雀』(竹書房)にて2023年6月号(5月1日発売)より連載中[1]。
作中には、実在の麻雀プロをモデルとしたキャラクターが多数登場する[2]。
あらすじ
北海道で平凡な日々を送っていた城丸雪兎が、麻雀界で注目を集める最前線「Mピーク」に挑む姿を描く物語。同時に、過酷な戦いの舞台に身を置く“Mピーカー”たちの熱意、葛藤、そしてそれぞれの想いにも迫る[3]。
登場人物
- 城丸雪兎(しろまる ゆきと)
- 本作の主人公。麻雀界のトッププロたちが凌ぎを削る過酷な世界、「Mピーク」に挑んだ少年[4]。
Mピーク所属選手
- 東京アスラズ
- 高原星二(たかはら せいじ)
- 愛田ヒナ(あいだ ひな)
- 吉松紋吉(よしまつ もんきち)
- 北陸ビスケッツ
- 金時勝(きんとき まさる)
- 鳴山メルコ(なるやま めるこ)
- 大阪ウメダーズ
- 沖田シルク(おきた しるく)
- 小堀慎五郎(こぼり しんごろう)
- 南原渋彦(なんばら しぶひこ)
- 西川幸之進(にしかわ こうのしん)
- 東海マグマーズ
- 賀瀬大志(がせ たいし)
- 勝本健三(かつもと けんぞう)
- 弁天堂ルリ(べんてんどう るり)
- 弁天堂アキ(べんてんどう あき)
- 札幌ベアライズ
- 黒咲渚(くろさき なぎさ)
- 八木倉四五郎(やぎくら しごろう)
- 本広凡太(もとひろ ぼんた)
- 笹熊直人(ささくま なおと)
- 東北セサミンズ
- 大河男悟(たいが だんご)
- 早森明日香(はやもり あすか)
- 魚羽由美(うおはね ゆみ)
- 福岡ファンキース
- 須崎ヒロト(すざき ひろと)
- 滝口カズヤ(たきぐち かずや)
- 広島パイロッツ
- 蛇林竜(へびばやし りゅう)
- 瑞穂実果(みずほ みか)
- ドンファンズ
- 花園寛(はなぞの かん)
書誌情報
- 塚脇永久(著者)・渋川難波(闘牌監修) 『ピークアウト』 竹書房〈近代麻雀コミックス〉、既刊4巻(2025年12月1日現在)
- 2024年3月1日発売[5]、ISBN 978-4-8019-8256-7
- 2024年10月1日発売[6]、 ISBN 978-4-8019-8459-2
- 2025年5月1日発売[7]、 ISBN 978-4-8019-8630-5
- 2025年12月1日発売[8]、 ISBN 978-4-8019-8830-9
出典
- ↑ “【本日発売!!】巻頭カラーグラビア&DVD 高宮まり 塚脇永久&渋川難波新連載!「闇麻のマミヤ」第1部完結!ほか「近代麻雀」2023年6月号”. キンマweb. 『近代麻雀』の竹書房がおくる麻雀ニュース・情報サイト (2023年5月1日). 2025年5月6日閲覧。
- ↑ “麻雀って こんなにも面白い! 読むとすぐに打ちたくなる 麻雀BOOKレビュー Mリーグの戦いをモデルにした 麻雀漫画『ピークアウト』”. 麻雀新聞. エムシージェイ (2024年5月22日). 2025年5月6日閲覧。
- ↑ “大人気漫画からMリーガーたちの戦術コラム、そして対局DVD&小冊子まで付録した麻雀にまつわる情報満載!『近代麻雀』6月号 5月1日発売!”. PRTIMES. 2025年5月6日閲覧。
- ↑ “ピークアウト 2”. 竹書房. 2025年5月6日閲覧。
- ↑ “ピークアウト 1”. 竹書房. 2025年5月6日閲覧。
- ↑ “ピークアウト 2”. 竹書房. 2025年5月6日閲覧。
- ↑ “ピークアウト 3”. 竹書房. 2025年5月6日閲覧。
- ↑ “ピークアウト 4”. 竹書房. 2025年12月1日閲覧。
- ピーク・アウトのページへのリンク