ophioliteとは? わかりやすく解説

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オフィオライト【ophiolite】

読み方:おふぃおらいと

上位から下位チャートを含む堆積(たいせき)岩、枕状溶岩玄武岩、斑糲(はんれい)岩、橄欖(かんらん)岩と成層した複合岩体海洋地殻断片とする説がある。


オフィオライト

(ophiolite から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/27 01:15 UTC 版)

オフィオライト (: ophiolite) とは、海洋地殻から上部マントルにかけての連続した層序がみられる岩体のこと。

沈み込み帯や大陸衝突境界などにおいて、海洋地殻などが大陸地殻に衝上し、地殻変動などによりその構造が地表に露出するようになったものである。マントル構成物質を直接採取できるものとして評価されている。

層序

オフィオライトの層序は上位から

となっている。

脚注


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