continuous paperとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > continuous paperの意味・解説 

連続用紙

読み方:れんぞくようし
別名:連続帳票,ファンフォールド紙
【英】continuous paper, fanfold paper

連続用紙とは、プリンタなどの用紙の一種で、連続印刷が可能な長い用紙のことである。扇子(fan)のように交互に畳まれており、一枚ずつ展開しながら利用される。

連続用紙のページの両側にはスプロケットホールと呼ばれる紙送り用の丸い穴が並んでおり、プリンタに備わっているトラクタフィーダと呼ばれる装置に連続用紙をセットすれば、自動的に送り出しを行うことができるようになっている。スプロケットホールを利用してバインダーなどに綴じることもでき、ページとの間に入れられたミシン目でページだけを切り離せるようにもなっている。

なお、連続用紙のサイズは一般的にインチ単位で表される。

プリンタ・スキャナのほかの用語一覧
プリンタ用紙・インク:  給紙  コート紙  レターサイズ  連続用紙  リーガルサイズ  リサイクルトナー  染料系インク



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  continuous paperのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「continuous paper」の関連用語

continuous paperのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



continuous paperのページの著作権

   
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2026 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリの【連続用紙】の記事を利用しております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS