Yang Daとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > Yang Daの意味・解説 

楊達

(Yang Da から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/27 01:45 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

楊 達(よう たつし、Yang Da、1961年 - )は、北京出身の中国語学者

1992年3月、早稲田大学文学研究科修士課程修了。その後成城大学文芸学部専任講師・助教授等を経て、現在早稲田大学教授・東京大学非常勤講師。早稲田大学中国語教育総合研究所長。名前の日本語読みは本来であれば「よう・たつ」となるが、日本では日本語風に「よう・たつし」と名乗っている。

父親は楊為夫、母親は陳文芷。

中国語の教育者として、NHK中国語講座等にも度々出講している。2007年度4月以降は、NHKラジオ中国語講座応用編、NHKテレビ中国語会話双方に出講。

東大の授業ではチャイニーズジョークを頻発する。

教育

講義ではeラーニングも積極的に導入し、高い教育効果を上げている。通常の3分の1の学習時間だけで、9割の受講生が中国語検定4級に合格するだけの実力を備える。

著書

  • 『中国語ゼミ中級コースvol.3』(共著)ベネッセコーポレーション、1998年
  • 『パワーアップドリルvol.3』(共著)ベネッセコーポレーション、1998年
  • 『聞こえる中国語初級練習帳』(共著)南雲堂、1999年
  • 『聞こえる中国語初級テキスト』(共著)南雲堂、1999年
  • 『音で覚える中国語会話特訓』(共著)同学社、2002年
  • 『パソコンで学ぶ中国語-これで万全!』(共著)南雲堂、2004年
  • 『書いて覚える中国語―文法ドリル初級編』(共著)早稲田大学文学部、2005年
  • 『楊達流中国語聴解ドリル』アルク、2008年

出典




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Yang Da」の関連用語

Yang Daのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Yang Daのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの楊達 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS