XPAK
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「トランシーバ (ネットワーク機器)」の記事における「XPAK」の解説
XPAKは、10Gbpsの光トランシーバ。XENPAKとほぼ同等の通信仕様であるが、サイズは 75.69 × 39.62 × 11.84 〜 24.28 mm で小型化されている。 主な用途として、10ギガビット・イーサネット、OC-192/STM-64、OTU2などの10Gbps光通信で広く使われた。XPAK MSAグループは2002年3月19日に発表され、2002年5月24日にINF-8475として初版仕様を公開した。その後は2003年8月1日の2.3版まで維持更新されている。
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