Windows Telephony APIとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > Windows Telephony APIの意味・解説 

Windows Telephony API

読み方:ウィンドウズテレフォニーエーピーアイ
別名:TAPI

Windows Telephony APIとは、MicrosoftとIntelによって共同開発されたAPIで、Windows上でパソコンに接続された電話機や、パソコンに内蔵された電話機能の利用を可能にするプログラム群のことである。

Windows Telephony APIによって、アプリケーションソフトから電話をかけたり、電話を切ったり、電話に出たり、保留したり、あるいは発信者の電話番号を調べたり、といった操作が可能になる。Windows Telephony APIを利用したプログラムは、互換性のある(モデムやTAの機種に依存しない)アプリケーションとなる。Windows Telephony APIは内線電話交換機(PBX)などで利用され、電話注文を受けるコールセンターなどによく用いられる。

なお、Telephony APIの中でも、一般的に電話を制御するAPIの総称としてはTelephony APIという表記が用いられ、Windows仕様のもの(つまりWindows Telephony API)は特に TAPIと表記される場合が多い。

プログラミングのほかの用語一覧
API:  Win16  Win32  Win32s  Windows Telephony API  WinG  XMLHttpRequest
Java:  JAR


このページでは「IT用語辞典バイナリ」からWindows Telephony APIを検索した結果を表示しています。
Weblioに収録されているすべての辞書からWindows Telephony APIを検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。
 全ての辞書からWindows Telephony API を検索

英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  Windows Telephony APIのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Windows Telephony API」の関連用語

Windows Telephony APIのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Windows Telephony APIのページの著作権

   
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2026 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリの【Windows Telephony API】の記事を利用しております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS