TXQ_FICTIONとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > TXQ_FICTIONの意味・解説 

TXQ FICTION

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/13 13:37 UTC 版)

TXQ FICTION
ジャンル フェイクドキュメンタリー
構成 福井鶴
寺内康太郎
長崎周成
演出 寺内康太郎
近藤亮太
音楽 キタニタツヤ
国・地域 日本
言語 日本語
製作
プロデューサー 大森時生
皆口大地
製作 テレビ東京
放送
放送チャンネル テレビ東京系列
映像形式 文字多重放送[注 1]
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本
放送期間 2024年4月30日 -
放送分 27分
公式サイト
テンプレートを表示

TXQ FICTION』(ティーエックスキュー・フィクション)は、日本のフェイクドキュメンタリーシリーズ番組。初回は2024年4月30日(29日深夜)にテレビ東京系列で放送された[1]。なお、大森時生皆口大地のCINEMAS+での対談[2]がきっかけとなり当企画が立ち上がった[3]

放送内容

第1弾

イシナガキクエを探しています」(全4回)[1]
「55年前に突然行方不明になった一人の女性をさがす特別公開捜索番組」の体裁。第4回は地上波放送されずTVerなどで配信[4]。また、2024年6月14日よりテレビ東京公式YouTubeチャンネルにて全話無料配信もされた。
  • 放送日:2024年4月30日 0:30 - 1:00(29日深夜)・5月11日 1:53 - 2:23(10日深夜)・18日 1:53 - 2:23(17日深夜)
    • 第4回のみ放送されず、TVerなどで同年5月24日 20:00 - 配信
  • 出演者 - 安東弘樹サーヤラランド)ほか

第2弾

飯沼一家に謝罪します」(全4回)[5]
ひとりの男性が飯沼一家に対して謝罪する奇妙な番組の真実を追う。2025年1月24日からは渋谷PARCOWHITE CINE QUINTO」にて劇場上映された[6]。2025年2月7日よりテレビ東京公式YouTubeチャンネルにて全話無料配信もされた。
  • 放送日:2024年12月24日(23日深夜) - 27日(26日深夜) 2:00 - 2:30〈4夜連続放送〉

第3弾

魔法少女山田」(全3回)[7]
「唄うと死ぬ歌」の噂についての調査報告。
  • 放送日:2025年7月15日(14日深夜)・22日(21日深夜)・29日(28日深夜) 0:30 - 1:00〈3週連続放送〉
  • 出演者 - トム・ブラウン十文字幻斎ほか

第4弾

UFO山」(全4回)[8]
UFO本を持ち込み、雪山で遭難死した登山家の死の真相を巡る調査の記録。
  • 放送日:2025年12月23日(22日深夜) - 26日(25日深夜)〈4夜連続放送〉
    • 23日・24日 0:30 - 1:00(22日・23日深夜)/25日 1:30 - 2:00(24日深夜)/26日 1:00 - 1:30(25日深夜)

第5弾

「神木隆之介」(全4回)
  • 放送日:2026年3月3日 0:30 - 1:00(2日深夜)・10日 0:36 - 1:06(9日深夜)・17日 0:30 - 1:00(16日深夜)・24日 0:45 - 1:15(23日深夜)〈4週連続放送〉
  • 出演者 - 神木隆之介

スタッフ

  • 構成:福井鶴、寺内康太郎長崎周成
  • タイトル:安田達夫
  • オープニングテーマ:キタニタツヤ
  • ビジュアル制作:POOL
  • デザイン:大島依提亜
  • モーショングラフィック:持田寛太
  • 演出:寺内康太郎、近藤亮太
  • 演出・プロデューサー:大森時生[1]
  • プロデューサー:皆口大地
  • 制作:ゴウドウガイシャギギギ
  • 製作著作:テレビ東京

書籍

『イシナガキクエを探しています』
  • 発売日:2025年7月16日
  • 原作:福井鶴・寺内康太郎
  • 著者:夜馬裕
  • 出版社:KADOKAWA
ISBN 978-4-04-607559-8
『飯沼一家に謝罪します』
  • 発売日:2026年1月29日
  • 原作:寺内康太郎・福井鶴
  • 著者:夜馬裕
  • 出版社:KADOKAWA
ISBN 978-4-04-607849-0

関連催事

行方不明展[9]
以降、名古屋、大阪、札幌と各地で開催されている[10]
恐怖心展[7][11]
  • 開催会期:2025年7月18日 - 9月15日(当初の8月31日から延長)
  • 会場:渋谷BEAM4階「BEAMギャラリー」
  • 主催:株式会社闇、テレビ東京、ローソンエンタテインメント
  • 企画:梨、株式会社闇、大森時生(テレビ東京)
  • 医学監修:池内龍太郎(精神科医

関連モキュメンタリーホラー作品

  • Aマッソのがんばれ奥様ッソ!(2021年12月27日・28日・29日・30日、BSテレ東[12]
  • テレビ放送開始69年 このテープもってないですか?(2022年12月27日・28日・29日、BSテレ東)[13]
  • SIX HACK(2023年5月18日・25日・6月1日、テレビ東京)[14]
  • 祓除[15] - 「テレ東60祭@なぜか横浜赤レンガ[16]内で2023年11月18日の夜に開催された、映像や物品を無害化するための「式典」というていのリアルイベント。このイベントに前後して「事前番組」「事前番組(1)のコピー」「事後番組」がテレビ東京で放送された[17]。なお、リアルイベント「本編」のアーカイブはU-NEXTでも配信されている[18]
  • 皆口が手掛けるYouTubeチャンネル

脚注

注釈

  1. 2010年10月より、テレビ東京と同時ネットの場合。同時刻の時差ネットでは局によって非対応の場合がある。

出典

  1. 1 2 3 “「TXQ FICTION放送のお知らせ」テレビ東京の新しい特別番組です。”. テレビ東京. 2024年4月24日. 2024年4月30日閲覧.
  2. “【対談】Aマッソ『滑稽』演出 大森時生×YouTube『フェイクドキュメンタリー「Q」』 皆口大地│「VHSってつくづくホラーのためのメディア」”. CINEMAS+. 2023年3月30日. 2024年4月30日閲覧.
  3. “新たなJホラー、「フェイクドキュメンタリー」はなぜ人気? テレ東で新番組”. Forbes JAPAN. 2024年4月29日. 2024年4月30日閲覧.
  4. 結末を見届けてください…「イシナガキクエを探しています」(4)配信決定! - テレ東プラス (2024年5月22日)
  5. “TXQ FICTION第2弾「飯沼一家に謝罪します」放送決定。12月23日(月)〜26日(木)の深夜2時 四夜連続放送。”. PR TIMES. テレビ東京グループ. 2024年12月16日. 2025年12月15日閲覧.
  6. TXQ FICTION第二弾「飯沼一家に謝罪します」 1月24日(金)より緊急上映”. テレ東プラス (2025年1月16日). 2025年8月4日閲覧。
  7. 1 2 “「恐怖心展」開催に際しTXQ FICTION第3弾「魔法少女山田」放送決定。7月14日(月)、21日(月)、28日(月)の深夜24時30分 3週連続放送”. PR TIMES. テレビ東京グループ. 2025年7月7日. 2025年12月15日閲覧.
  8. “TXQ FICTION第4弾「UFO山」放送決定。12月22日(月)〜25日(木)の四夜連続放送。”. PR TIMES. テレビ東京グループ. 2025年12月15日. 2025年12月15日閲覧.
  9. 行方不明展(公式サイト)
  10. 【「行方不明展」が札幌へ】サッポロファクトリーで開催決定 - テレ東プラス (2025年9月1日)
  11. 恐怖心展(公式サイト)
  12. Aマッソのがんばれ奥様ッソ! - ネットもテレ東
  13. テレビ放送開始69年 このテープもってないですか? - テレ東・BSテレ東 公式サイト
  14. SIX HACK - テレ東・BSテレ東 公式サイト
  15. 祓除 - テレ東・BSテレ東 公式サイト
  16. テレ東60祭@なぜか横浜赤レンガ - テレビ東京
  17. 『祓除』:テレビと私たち - 高橋知秋のnote
  18. 祓除 - U-NEXT
  19. フェイクドキュメンタリー「Q」 - YouTubeチャンネル

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  TXQ_FICTIONのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「TXQ_FICTION」の関連用語

TXQ_FICTIONのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



TXQ_FICTIONのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのTXQ FICTION (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS