TAITAI
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/02 23:39 UTC 版)
| TAITAI | |
|---|---|
| 出生名 | 松村 太我 (まつむら たいが) |
| 別名 |
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| 生誕 | |
| 出身地 | |
| 学歴 | 敬愛学園高等学校卒業[2] |
| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | ドラムス |
| 活動期間 | 2016年 - |
| 共同作業者 | |
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2021年5月 - |
| ジャンル | |
| 登録者数 |
3.49万人
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| 総再生回数 |
14,619,208回
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年6月3日時点。 |
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TAITAI(タイタイ、1995年〈平成7年〉4月20日[2] - )は、日本のドラマー、作曲家、YouTuber。Non Stop Rabbitの元メンバーおよび神が残した夢を喰う。のメンバー。本名は松村太我[3][2]。血液型はB型[4]。
来歴
2016年8月27日にメンバーとして所属していたロックバンドORANGE BANK LEADの解散後[5]、11月1日に田口達也、矢野晴人(現:はるくん)と共にロックバンドNon Stop Rabbitを結成し[6]、2018年7月4日にStudio Cubic Recordsから1stフルアルバム『全A面』をリリースしてインディーズデビューをすると[7]、2020年12月9日にはポニーキャニオンからフルアルバム『爆誕 -BAKUTAN-』をリリースしてメジャーデビュー果たすも[8]、2023年4月19日に解散を発表した[9]。
2022年5月8日にサッカーチーム「リベンジャーズ」に加入すると[10]、サッカー関連の活動が増えたことから、6月20日にサッカー関連専門のYouTubeチャンネル「たいたいFC」を開設した[11]。
2026年2月2日、結成当初からサポートメンバーを務めていたバンド神が残した夢を喰う。として出演したライブイベント『BRAVE SONIC』終演後のインタビューにて正式メンバーに昇格[12]。
人物
かつて所属していたバンドNon Stop Rabbit(以下ノンラビ)ではドラムスを担当しており、過去にメンバーとして在籍していたORANGE BANK LEADでもドラムスを担当していた[13]。
尊敬しているドラマーはUVERworldの真太郎と、B’zのサポートドラマーとして知られているシェーン・ガラース[14][15]。
2023年4月19日のバンド解散以降、音楽活動は神が残した夢を喰う。や、マイキなどのサポートドラム、YouTube活動においてはたいたいFCでの活動や[11]、はるくんのYouTubeやTikTok等の撮影スタッフとしての活動をメインとしている他、他者へのドラム指導も行っており、過去には3人組YouTuberばんばんざいの動画内のバンド企画において、メンバーるなにドラムの指導を行っていた[16]。
SNS上でのアカウント名や、自身が運営しているYouTubeチャンネル「たいたいFC」、作詞作曲クレジットの表記などで「たいたい」と名乗ることもある。
ささ。の楽曲「マーメイド feat.神が残した夢を喰う。」では、自身にとって音楽キャリア初となる楽曲提供を行い、作曲を担当した。
エピソード
出身校は敬愛学園高等学校[2]であり、サッカーの推薦で学校に入学したため、サッカー中心の生活を送っていたが、友人に誘われてUVERworldのライブを見たことで、バンドに関心を持つようになった[17][18]。
ノンラビの結成以前の親交が無かった頃に、田口達也がYouTube上でUVERworldの楽曲の演奏していた動画を太我が視聴し、ギターを始めようと思っていた太我が達也の演奏技術に感化されドラムを始めることになった[19]。
ORANGE BANK LEAD加入以前から晴人(はるくん)とは、別のコピーバンドで共に活動をしていたが、前任のドラマーの脱退を期にメンバーとして誘われ、後から加入している[20]。
Non Stop Rabbitというバンド名の名付け親であり、おとぎ話の『ウサギとカメ』からとった名前だとYouTubeの動画で説明した[21]。
ノンラビ時代の楽曲制作にはドラム関連以外ではほとんど携わっていないが、『全A面』収録曲の「これだけ」と「いけないんだ、いけないんだ」の2曲を「Non Stop Rabbit」名義でメンバー全員で作詞をし、『自力本願』収録曲「たまに死にたくもなるでしょ」ではコーラスに参加した。YouTuberバンドとしての活動開始後は、バンドのリーダーだった田口達也のみが楽曲制作を主体として行っていたため、YouTube活動における動画編集をメインで行っていた[22]。
ノンラビのメジャー2ndフルアルバム『TRINITY』に収録されている「あなたが眠るその瞬間まで」には音源にドラムが全く使用されていなかったことから、ミックスチェックの時に初めて楽曲の存在を知ったという[23]。
たいたいFCで共に活動しているもっとんこと本山航大とは、元々、中学時代のフットサルチームで一緒だったが、サッカーにおけるプレイスタイルや進学先の違い等を理由に、高校高校時代に一度離れ、その後約10年ぶりにフットサルで再会している[24]。2人での出演となった最古の動画は2022年10月31日に投稿されたものである[25]。
ディスコグラフィ
楽曲提供
| 発売日 | アーティスト | 曲名 | |
|---|---|---|---|
| 2025年4月12日 | ささ。 | マーメイド feat.神が残した夢を喰う。 | 作曲を担当。 |
| 2025年6月25日 | 神が残した夢を喰う。 | 絶命 | 作曲を担当。(はるくん、マイキと共作) |
| 2025年8月12日 | ささ。 | 君は花火 | 作曲を担当。(はるくんと共作) |
| 2025年10月29日 | せつな | けむり | 作曲を担当[26]。 |
出演
ミュージック・ビデオ
サポート
ライブ参加
レコーディング参加
脚注
- ↑ 最近発見された人面生物がヤバすぎる
- 1 2 3 4 “松村太我”. Facebook (2013年6月13日). 2020年4月21日閲覧。
- ↑ 太我の2019年8月23日のツイート、2020年7月30日閲覧。
- ↑ Non Stop Rabbit YouTuberとしても注目を集める3人組バンドがメジャーデビュー!
- ↑ 関係者、ファンのみなさまを始め、関わってくださった全てのみなさま、2年間本当にお世話になりました。どうかORANGE BANK LEADの音楽がみなさまの中に残り続けますように。ありがとうございました!
- ↑ 3ピースロックバンドNon Stop Rabbit(ノンストップラビット)始動。Vo/Ba矢野晴人(@haruhito_yano) Gt/Cho田口達也(@Ace8trriger) Dr太我(@taitai4177)
- ↑ YouTuberバンドNon Stop Rabbitが初のフルアルバム「全A面」リリース
- ↑ “動画総再生回数2億超え! ユーチューバー系バンド、Non Stop Rabbitがメジャーデビュー”. サンケイスポーツ (産経デジタル). (2020年8月31日) 2020年8月31日閲覧。
- ↑ “3ピースロックバンド「Non Stop Rabbit」が解散発表、11月の単独ライブも中止 - 音楽”. 日刊スポーツ. 2023年5月3日閲覧。
- ↑ Non Stop Rabbit『もう一度ひとつに!2チームに別れての練習を終え、1つのチームとして約束事を決める。』2022年5月14日。2022年6月21日閲覧。
- 1 2 たいたいFC
- ↑ “【インタビュー】メンズイベントBRAVE SONIC@ZeppnShinjuku、出演グループ楽屋インタビュー!”. Utaten. (2026年2月19日) 2026年2月20日閲覧。
- ↑ ORANGE BANK LEAD [@orange_b_l] (2016年6月15日). “本日は柏ThumbUpでライブです!w/CherryHearts/カタリナ/ZIGRIGHT/Blank.開場 18:00/開演 18:30Dr.太我は、体調不良のため出演することができなくなってしまいました。申し訳ございません。残りのメンバーで精一杯届けます!”. X(旧Twitter)より2020年4月1日閲覧.
- ↑ Non Stop Rabbit | 音楽への真摯な姿勢とクリエイティブ×ロジカル思考
- ↑ Non Stop Rabbit|激ロック|インタビュー
- ↑ 【超大型企画】ばんばんざいバンド結成します!【バンドデビューへの道 / #1】 - YouTube
- ↑ YouTubeでも大人気のノンラビが待望のメジャーデビュー!「今後も柔軟に変わり続けていきたい」
- ↑ Non Stop Rabbit インタビュー - 激的アルバイトーーク!|バイト
- ↑ Non Stop Rabbit『【己龍×Non Stop Rabbit】もっと仲良くなろうの会』2019年8月2日。2019年11月11日閲覧。
- ↑ “vol.1 大我”. OBLige. (2015年12月20日) 2025年8月19日閲覧。
- ↑ Non Stop Rabbit『ウサギとカメ、実はウサギが勝っていた。【都市伝説】【ノンラビ】』2019年1月18日。2019年5月11日閲覧。
- ↑ Non Stop Rabbit | Skream! インタビュー 邦楽ロック・洋楽
- ↑ “Non Stop Rabbitの無敵宣言 充実の音楽性、死角なしのメジャー2ndアルバム『TRINITY』を語る”. Real Sound|リアルサウンド. 2022年6月11日閲覧。
- ↑ たいたいFC『登録者1万人記念!皆さんの質問にNG無しで答えてみた!』2023年3月31日。2025年11月3日閲覧。
- ↑ たいたいFC『三笘薫の日本に〇○枚の限定ユニフォーム!所有ユニ全部見せます!』2022年10月31日。2025年11月3日閲覧。
- ↑ せつな – けむり / Setsuna – Kemuri【Official Music Video】 - YouTube
- ↑ MY HERO - マイキ (Official Music Video) - YouTube
- ↑ Da-iCE /「ノンフィクションズ」× ごっこ俱楽部 Special Movie - YouTube
- ↑ 幽霊になって/神が残した夢を喰う。Official Music Video - YouTube
- ↑ 明日はマイキ君のボーカルとしての初ライブにドラマーとしてサポートします!手越祐也さんのイベントです!対バンも豪華すぎるので先輩達に負けないようにマイキ君の為に良いドラム叩けるように頑張ります!
- ↑ 【🔴LIVE】バイメーバイメー / マイキP @KT Zepp Yokohama 2023.05.29
- ↑ 神が残した夢を喰う。「雨」Official Music Video
- ↑ ドラムで参加してます!意味わかんねぇぐらいかっけぇやん。
- ↑ かっこよすぎる!ドラム叩いてます!! - X
外部リンク
- たいたい (@taitai4177) - X(旧Twitter)
- たいたい (@taitai.drum) - Instagram
- たいたいFC (@FCtaitai) - X(旧Twitter)
- たいたいフィルム (@taitai.film) - TikTok
タイタイ (女性)
(TAITAI から転送)
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英語では、taitai[1]、tai-tai、taai taai などとも綴る。
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| 中国語 | 太太 | ||||||||||||
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タイタイ(中国語: 太太、英語: tai tai)は、中国語の口語表現で、公職に選挙で選ばれた指導者の妻や、働いていない既婚女性を示す言葉[2]。広東語における既婚女性への敬称と同じものである[3]。一説には、英語の「ladies who lunch」に相当する言葉ともいわれる[4]。
文化的含意
1919年の五四運動の頃には、この言葉は既に「新興ブルジョワの夫に依存している (dependent on her newly rising bourgeois husband)」妻のことを指すようになっており、その消費主義的ライフスタイルは、当時の中国のフェミニストたちや「新しい女性たち (new women)」が、まさしくそれ故に、そうはなるまいと努めた対象であった[1]。
この言葉は広く知られるようになり、西洋の女性学の分野における議論でも用いられるようになっている[5]、パール・バックは、小説『Three Daughters of Madame Liang』に登場するマダム・リャン (Madame Liang) を描写するのに、この言葉を使った[6]。
1947年の映画『Long Live the Missus! / 太太萬歲』は、張愛玲(アイリーン・チャン)の原作により、黄紹芬が監督し、タイタイ同士の争いを風俗喜劇として描いた作品である[7]。
脚注
- ^ a b Wang Zheng (1999). Women in the Chinese Enlightenment. University of California Press. p. 20
- ^ Sylvie Phillips (2005). Tai Tai Tales. Bangkok Books. ISBN 974-93100-3-9
- ^ Price, Fiona L. (2007). Success with Asian Names: A Practical Guide for Business and Everyday life. London: Nicholas Brealey Publishing. ISBN 1-85788-378-0
- ^ Kain, Elizabeth (2008年8月6日). “Are you a Tai Tai?”. Seattle Post-Intelligencer 2015年9月30日閲覧。
- ^ Radosh, Alice; Maglin, Nan Bauer (2003). Women confronting retirement: a nontraditional guide. New Brunswick, N.J: Rutgers University Press. ISBN 0-8135-3126-8
- ^ Buck, Three Daughters of Madame Liang. London: Moyer Bell, 1969.
- ^ Christopher Rea, trans. Long Live the Missus! (Taitai wansui): translation of the full filmscript. MCLC Online Publications, 2019: https://u.osu.edu/mclc/online-series/long-live-the-missus/
外部リンク
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